| name | pre-push-review |
| description | push前にコード品質とセキュリティのレビューを実施し、結果をまとめる |
| allowed-tools | Bash, Read, Grep, Glob, Skill |
手順
git diff --name-only origin/main...HEAD で変更ファイル一覧を取得する(未コミットの場合は git diff --name-only HEAD)
/codex review スキルを実行する(Codex CLIによる独立したコードレビュー)
- $ARGUMENTS が指定された場合、
/codex review $ARGUMENTS として追加の観点を渡す
- Codexのレビュー結果をテーブル形式に整形して報告する
出力形式
Codexのレビュー結果を 必ずテーブル形式 で統合する。リスト形式や箇条書きでの出力は禁止。
| # | 深刻度 | 対象ファイル | 指摘内容 | 対応方針案 |
|---|
| 1 | HIGH | src/foo.rs:42 | 具体的な指摘 | 具体的な対応案 |
- 深刻度は HIGH / MEDIUM / LOW の3段階(Codexの[P0]/[P1]はHIGH、[P2]はMEDIUM、[P3]およびマーカーなしの指摘はLOWにマッピング)
- 指摘が0件の場合も「指摘なし」の1行テーブルを出力する
判断基準
結果に基づき、以下のいずれかを推奨すること:
- push可能: HIGHの指摘がなく、MEDIUMも既知の課題(既存チケットで管理済み)のみ
- 修正後push: このPRのスコープで対応すべきHIGH/MEDIUMの指摘がある
- 要相談: ビジネス判断が必要な指摘がある
注意事項
- レビュー結果の報告のみ。勝手にコードを修正しないこと
- 「対応不要」と判断する場合は必ず理由を添えること
- 既存チケットで管理済みの指摘はチケット番号を付記すること
完了時
レビュー結果の報告後、フラグファイルに 現在の HEAD SHA を書き込む こと:
git rev-parse HEAD | tee "$(git rev-parse --git-dir)/claude-pre-push-review-done"
フラグファイルには HEAD SHA が記録され、後続の PR 作成 hook がこの SHA と現在の HEAD の
一致を検証する。一致しない(= review 後に新しいコミットが追加された)場合は再レビューが必要。
単なる touch での空ファイル作成は pre-bash-guard でブロックされる(レビュー偽造防止)。