| name | cv-create |
| description | 職務経歴書のYAMLコンテンツを対話形式で作成・更新し、Typstでコンパイルして cv.pdf を生成するスキル。
「職務経歴書を作りたい」「CVを書いて」「経歴を入力したい」「スキルを更新して」「STAR法で職歴を書きたい」
「プロジェクト経験を追加して」など、職務経歴書の内容入力・更新・PDF生成に関するあらゆる場面でこのスキルを使うこと。
|
職務経歴書作成スキル
cv/content/ 以下のYAMLファイルを対話形式で埋めて、mise run cv でPDFを生成する。
プロジェクトパス
cv/content/
profile.yaml # 基本情報・スキルサマリー
overview.yaml # 職歴概要(会社ごとのサマリー)
jobs.yaml # 業務詳細(プロジェクト単位)
ワークフロー
Step 0: 求人票の読み込み(任意)
AskUserQuestion で求人票URLの有無を確認する。
URLが提供された場合、WebFetch で取得し以下を抽出する:
- 会社名・職種名
- 必須スキル(Must)・歓迎スキル(Want)
- 業務内容・求める人物像
抽出結果をユーザーに提示して確認後、以降のステップで 求人コンテキスト として参照する:
- Step 2(スキルサマリー): Must/Want と照合して「この求人では〇〇が必須です。持っていれば必ず記載しましょう」と案内する
- Step 3(職歴概要): 業務内容の記述に求人要件との関連を盛り込むよう促す
- Step 4(業務詳細・STAR法): 求人の重視ポイントを軸に「この求人では〇〇の経験が重視されています。その観点でのエピソードはありますか?」と深掘りする
Step 1: 基本情報
氏名・ふりがな・生年月日・年齢・最寄り駅を AskUserQuestion で収集。
Step 2: スキルサマリー
求人コンテキストがある場合、Must/Want スキルと照合して記載漏れを防ぐ案内をする。
以下を収集(複数行OKの自由記述として聞く):
- 言語・フレームワーク
- インフラ・クラウド
- ツール・その他
- 趣味・関心
収集後、cv/content/profile.yaml を書き出す:
name: "姓 名"
kana: "せい めい"
birthday: "1990年1月1日"
age: "満XX歳"
nearest_station: "○○駅"
skills: |
言語、フレームワーク: ...
インフラ・クラウド: ...
ツール: ...
hobbies: |
...
experience:
environments: |
...
languages: |
...
frameworks: |
...
infrastructure: |
...
tools: |
...
Step 3: 職歴概要(overview.yaml)
勤務した会社を新しい順に1社ずつ収集:
- 会社名
- 在籍期間(例: 2023年10月 ~ 2025年7月)
- 業務内容(会社概要 + 主な担当業務)
- 技術スタック(フロントエンド・バックエンド・インフラ・ツールなど)
cv/content/overview.yaml を書き出す:
- title: "株式会社○○"
period: "2023年10月 ~ 2025年7月"
content: |
○○向けサービスを展開している会社。
[業務内容]
- ...
tech_stack: |
フロントエンド: ...
バックエンド: ...
インフラ: ...
ツール: ...
Step 4: 業務詳細(jobs.yaml)— STAR法で記述
プロジェクト単位で詳細を収集。「STAR法で整理すると伝わりやすいですよ」と案内しながら以下を聞く。
求人コンテキストがある場合、Must/Want を参照しながら「この求人では〇〇の経験が重視されています。その観点でのエピソードはありますか?」と深掘りする。
- プロジェクト名・会社名
- 期間(from/to: "YY/MM" 形式、span: "X年Xヶ月")
- プロジェクト概要(業種・サービス種別・チーム規模)
- Situation: 背景・課題(どんな状況だったか)
- Task: 自分の役割・担当
- Action: 具体的に行ったこと
- Result: 成果・数値・改善
- 使用ツール
- 使用言語・FW・インフラ
STAR の内容は content フィールドにまとめて書く。
cv/content/jobs.yaml を書き出す:
- title: "株式会社○○ ○○開発"
period:
from: "23/10"
to: "25/7"
span: "1年10ヶ月"
workdetail:
kind: "業種"
type: "サービス種別"
size: "X名"
content: |
[背景]
...
[担当・役割]
...
[取り組み]
- ...
[成果]
- ...
use-soft: |
Git
GitHub Actions
Slack
lang-othor: |
TypeScript
React
AWS
Step 5: ビルド
mise run cv
成功したら「cv/cv.pdf を生成しました。open cv/cv.pdf で確認できます。」と伝える。
注意点
- STAR法は強制しない。「まとめにくければ箇条書きでもOK」と伝える
- 数値で語れる成果(処理速度X%改善、売上X%増など)があれば積極的に引き出す
- 既存のYAMLがある場合は上書き前に「既存の内容を上書きしますがよいですか?」と確認する
- 各ステップ完了後に即座にYAMLを書き出す
- 会社・プロジェクトは「もう1件ありますか?」と毎回確認してループする