| name | install |
| description | am をこのマシンにビルドしてインストールする。リリースビルドして am バイナリを PATH 上に配置したいときに使う。 |
| argument-hint | ["PREFIX=<path>"] |
| allowed-tools | Bash |
Install am
am をリリースビルドしてこのマシンにインストールする。
手順
make install を実行する(内部で swift build -c release → install を行う)。
- インストール先を変えたい場合は
make install PREFIX=$ARGUMENTS(デフォルト: /usr/local)。
- [必須] PREFIX に
~ を使わない。Makefile が "$(PREFIX)/bin" とクォートするため ~ が展開されず、カレントに ./~/.local/bin/ という偽ディレクトリを作る。チルダ展開したいときは $HOME を使う(例: make install PREFIX=$HOME/.local)。
- 成否を確認:
which am で実行されるパス、am --version、am check を実行し、インストール先・バージョン・Apple Intelligence の利用可否を報告する。
am --version が古い文字列を返したら、PATH 上で別の古い am が優先されている。which am のパスと PREFIX が一致するか確認する。
メモ
/usr/local/bin は root 所有で sudo が必要。その場合はユーザーに伝えてコマンドを提示する(こちらで sudo は走らせない)。~/.local/bin は PATH 上にあり sudo 不要なので、デフォルトの代替として勧めてよい(その際も PREFIX=$HOME/.local)。
- ビルドが失敗したらエラーをそのまま報告し、インストールは行わない。