| name | ask-gemini |
| description | Gemini (Antigravity CLI, agy) に相談して回答を得るSkill。ユーザーが「Geminiに聞いて」「Geminiに相談して」と明示的に依頼したときのみ使用する。エージェント自身の判断で自発的に使わないこと。自分自身がGemini (Antigravity) の場合は使わない。 |
| allowed-tools | Bash(agy:*) |
| disable-model-invocation | true |
Ask Gemini (agy)
Antigravity CLI (agy, Geminiモデル) を非対話モードで呼び出し、相談への回答を得る。
モデル指定
Geminiに相談する際は、作業の大きさや複雑さに応じてモデルを指定する。
モデルの選択は、--model <モデル名> で行い、作業の重さ・複雑さに応じて以下のように使い分ける。
Gemini 3.5 Flash (Low): 軽い確認・定型的な相談・短いレビュー
Gemini 3.5 Flash (Medium): 通常の相談・調査・レビュー
Gemini 3.5 Flash (High): やや重い相談・詳しめのレビュー・設計確認
迷った場合は Gemini 3.5 Flash (Medium) を指定する。
手順
-
which agy で agy CLIの存在を確認し、見つからなければ直ちに中止してユーザーに伝える。
-
相談内容を自己完結したプロンプトにまとめる。相手はこの会話の文脈を知らないため、背景・関連ファイルパス・質問を明示的に含める。
-
実行する:
agy --model "<モデル名>" \
--print \
--sandbox \
--print-timeout 10m <<'EOF'
<prompt>
EOF
- 回答の要点をユーザーに提示し、自分の見解との一致点・相違点を一言添える。
注意
- 読み取り専用。ファイル編集などの作業は依頼せず自分で行う。
- Geminiの回答は第二意見として扱い、最終判断は呼び出し元エージェントが行う。
- Geminiの回答をそのまま転送せず、要点・根拠・一致点・相違点を整理して提示する。
--sandbox を指定し、相談用途での安全性を高める。
--dangerously-skip-permissions は使用しない。
- CLI未導入・認証エラー・permission error・timeout等で回答を得られない場合は、エラー内容を伝えて中止する。