| name | agent-orchestrator |
| description | `.agent/agents/` のエージェント定義を入口に、タスクを調査・計画・実装・レビュー・検証へ分担するスキル。ユーザーが「エージェント」「マルチエージェント」「orchestrator」「役割分担」「複数担当」などを求めたとき、または大きな変更で担当境界を決める必要があるときに使う。 |
Agent Orchestrator
.agent/agents/ を参照して、必要な担当を選び、作業順序と書き込み範囲を決める。
スキルは手順と判断基準、エージェントは責務境界と成果物を定義する。
参照順
AGENTS.md
.agent/agents/README.md
.agent/agents/orchestrator.md
- 必要な担当エージェント定義
- 関連する
.claude/skills/*/SKILL.md
- 関連する
assets/docs/
実行ルール
- 作業開始時に、使用スキル、使用エージェント、使わないエージェントと理由を1-3行で宣言する。
- 単独で完結する作業は無理に分担しない。
- 複数担当が有効な場合のみ、
explorer / planner / worker / reviewer / tester / roadmap-curator から選ぶ。
- 実装前に、担当ごとの入力、成果物、書き込み範囲を明示する。
- 並行作業する場合は、編集対象ファイルが重ならないように分ける。
- 調査担当は原則読み取り専用にする。
- 実装担当は指定された書き込み範囲だけを編集する。
- レビュー担当は差分レビューを行い、実装のやり直しは担当しない。
- DocumentParser、キャッシュ、DB、イベントに影響する場合は、対応する
assets/docs/ を必ず参照する。
開始時の宣言
作業開始時に、次の形式で短く宣言する。
agent-orchestrator を入口にします。今回は <理由> のため <agent> を主担当にします。
使用スキル: <skill>。使わないエージェント: <agent> は <理由> のため使いません。
単独作業で十分な場合も、分担しない理由を明示する。
agent-orchestrator を入口にします。今回は差分が小さく調査だけで完結するため explorer 単独で進めます。
worker と tester は、実装・検証が必要になった時点で使います。
コマンド
/orchestrate <タスク>
- タスクを分類する。
- 必要なエージェントを選ぶ。
- 開始時の宣言を行う。
- 各担当の入力、成果物、書き込み範囲を決める。
- 実行順序を決める。
- 必要なスキルを各担当へ割り当てる。
- 実装または調査へ進む。
/agent-review-flow
reviewer を主担当にする。
- 開始時の宣言を行う。
- 必要に応じて
explorer に関連実装と docs 調査を割り当てる。
- 必要に応じて
tester に検証コマンドと再現確認を割り当てる。
reviewer が指摘を重大度順に統合する。
自律判断可能
- 担当エージェントの選定
- 読み取り専用の調査割り当て
- レビュー時の
reviewer 選定
- ロードマップ整合性確認のための
roadmap-curator 選定
要相談
- 複数エージェントで同じファイルを編集する必要がある場合
- ロードマップの優先順位を大きく変える場合
- ExecPlan が必要な規模か判断が割れる場合