| name | ymm4-story |
| description | YMM4でゆっくり音声を使ったストーリー・物語動画を作るスキル。
霊夢・魔理沙・その他キャラクターが登場する短編小説・ドラマ・ファンタジー・
感動系・ホラー・ミステリー等の物語を自動生成する。
以下の場面で必ず使うこと:
- 「ゆっくりでストーリーを作って」「物語動画にして」「短編ドラマを作って」
- 「感動系のゆっくりを作って」「ホラーストーリーにして」「ミステリーを作って」
- 「霊夢と魔理沙が冒険する話」「ファンタジー系の動画」
- 「台本から動画を作って」「小説をゆっくり動画にして」
- 複数キャラが登場する物語・ドラマ・朗読系の動画全般
|
ゆっくりストーリースキル
霊夢・魔理沙・ナレーターを使って物語を動画化するスキル。
「解説」「実況」「茶番」ではなく、物語の流れと感情表現が核心。
キャラクター性(ストーリー内での役割)
| キャラ | ストーリー内の立ち位置 | 口調の特徴 |
|---|
| 霊夢 | 主人公・感情表現が豊か | 素直・感情的「〜だわ」「そんな…」「絶対に〜する!」 |
| 魔理沙 | 相棒・行動派・熱血 | 前向き・力強い「〜するぜ!」「任せとけ!」「諦めないぞ!」 |
| ナレーター | 地の文・状況描写 | 落ち着いた語り口「〜だった。」「〜が起きた。」「〜の時、——」 |
| その他キャラ | 敵・助言者・第三者等 | キャラに合わせて自由に設定 |
⚠️ 魔理沙の一人称は「私」。「俺」「僕」は使わないこと。
ストーリー動画の構成パターン
三幕構成(基本)
[第一幕:日常・発端]
→ ナレーター:世界観・状況の説明
→ 霊夢・魔理沙:日常会話・現状の提示
→ 事件・きっかけが起きる
[第二幕:展開・葛藤]
→ 問題に立ち向かう
→ 障害・困難・感情の起伏
→ どん底・クライマックス前の危機
[第三幕:クライマックス・解決]
→ 最大の山場(感情・行動のピーク)
→ 解決・結末
→ ナレーター:エピローグ
ジャンル別構成
感動系:
日常 → 別れ・喪失の予感 → 試練 → 決意 → 再会 or 回想 → 感動の結末
ホラー系:
日常 → 不気味な予兆 → 恐怖の正体に近づく → パニック → 脱出 or 絶望のオチ
ファンタジー・冒険系:
旅立ち → 仲間・敵との出会い → 試練・成長 → 最終決戦 → 勝利・帰還
ミステリー系:
謎の提示 → 調査・手がかり収集 → 疑惑・どんでん返し → 真相解明 → オチ
標準ワークフロー
Step 1:ストーリー設計
台本を作る前にプロットを決める。
ジャンル:[感動/ホラー/ファンタジー/ミステリー/日常/その他]
テーマ:[友情/勇気/孤独/謎/恐怖/成長/etc.]
登場キャラ:[霊夢・魔理沙・ナレーター・その他(名前と役割)]
あらすじ(3行):
①発端:
②葛藤:
③結末:
想定尺:[短編:3〜5分 / 中編:5〜10分 / 長編:10分以上]
Step 2:シーン分け
プロットをシーンに分割する。
シーン1:[場面・状況] → [担当キャラ] → [感情・トーン]
シーン2:[場面・状況] → [担当キャラ] → [感情・トーン]
...
1シーンの目安:
- 短い場面:150〜300f(5〜10秒)
- 会話シーン:300〜600f(10〜20秒)
- 重要シーン:600〜900f(20〜30秒)
Step 3:台本設計のルール
ナレーターの使い方:
{"layer": 6, "character": "ゆっくりナレーター", "text": "地の文のセリフ"}
感情表現のテクニック:
通常会話: chars_per_sec=5(標準)
緊迫シーン:chars_per_sec=6(早口・焦り)
感動シーン:chars_per_sec=4(ゆっくり・しみじみ)
ナレーション:chars_per_sec=4(落ち着いた語り)
間(ま)の使い方:
通常会話の間:10〜20f
感情的なセリフ後:30〜60f(余韻)
ナレーションと会話の切り替え:20〜40f
シーン転換:60〜120f(大きく空ける)
セリフのテンプレ:
ナレーション(地の文):
「〜な場所に、〜がいた。」
「〜のことを、霊夢は知らなかった。」
「その日——すべてが変わった。」
霊夢(感情表現豊か):
驚き「え……嘘でしょ?」
決意「絶対に〜してみせるわ!」
悲しみ「そんな……どうして……」
喜び「よかった……本当によかった……!」
魔理沙(行動派・熱血):
励まし「諦めるな!私が一緒にいるぜ!」
決意「任せとけ!必ずやってみせるぜ!」
驚き「なんだと……!そんなことがあるのか!」
感動「……お前って、本当にすごいな。」
Step 4:add_scriptでシーンごとに配置
action="add_script", start_frame=0, fps=30, chars_per_sec=4,
lines=[
{"layer": 6, "character": "ゆっくりナレーター", "text": "ある日のこと——"},
]
action="add_script", start_frame=ナレ終了f+30, fps=30, chars_per_sec=5,
lines=[
{"layer": 7, "character": "ゆっくり霊夢", "text": "霊夢のセリフ"},
{"layer": 8, "character": "ゆっくり魔理沙", "text": "魔理沙のセリフ"},
]
action="add_script", start_frame=前シーン終了f+90, fps=30, chars_per_sec=4,
lines=[
{"layer": 6, "character": "ゆっくりナレーター", "text": "——そして翌日。"},
]
Step 5:映像・音声の確認
action="seek_capture", frame=シーン開始f
action="watch", frame=0, duration_ms=8000, capture_interval_ms=8000
ストーリーセリフのコツ
| 状況 | ポイント |
|---|
| 感情が高まるシーン | 短いセリフを連続させる(1文15文字以下) |
| ナレーション | 「——」「……」を使って余韻を演出 |
| 回想・伏線 | ナレーターが静かに語る |
| クライマックス | chars_per_sec=6で緊迫感を出す |
| 感動・エンディング | chars_per_sec=4でゆっくり締める |
| 対話シーン | 2人のセリフ間を5〜10fに詰めて自然な会話に |
フレーム計算早見表
| chars/sec | 文字数 | フレーム | 用途 |
|---|
| 4 | 20文字 | 150f | ナレーション・感動シーン |
| 4 | 30文字 | 225f | ナレーション・感動シーン |
| 5 | 20文字 | 120f | 通常会話 |
| 5 | 30文字 | 180f | 通常会話 |
| 6 | 15文字 | 75f | 緊迫・アクション |
| 6 | 20文字 | 100f | 緊迫・アクション |
レイヤー構成
Layer 0: 動画・背景ファイル
Layer 6: ナレーター(地の文)
Layer 7: ゆっくり霊夢(主人公・感情表現)
Layer 8: ゆっくり魔理沙(相棒・行動派)
Layer 9: その他キャラA(敵・助言者等)
Layer 10: その他キャラB