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Rewrite Parameters from AviUtl1 to AviUtl2
Codex 또는 Claude로 설치 이 Prompt를 복사해 Codex, Claude 또는 다른 어시스턴트에 붙여 넣으면 Skill 페이지를 검토하고 설치를 진행할 수 있습니다.
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Rewrite Parameters from AviUtl1 to AviUtl2
Codex 또는 Claude로 설치 이 Prompt를 복사해 Codex, Claude 또는 다른 어시스턴트에 붙여 넣으면 Skill 페이지를 검토하고 설치를 진행할 수 있습니다.
SOC 직업 분류 기준
| name | rewrite-parameters |
| description | Rewrite Parameters from AviUtl1 to AviUtl2 |
| targets | ["*"] |
AviUtl1から2の更新点として、パラメーターの拡張があります。 このプロジェクトでは、AviUtl1の制限の都合でかなり制限されたパラメーターをAviUtl2で制約がなくなったパラメーターに書き換えることを目的としています。
書き換えするときは./original/usage.txtを参考にしてください。
trackスライダーとして指定できるパラメーター。
---$track:表示名
---min=最小値
---max=最大値
---step=刻み値(1/0.1/0.01/0.001、省略すると0.1)
---zero_label=0のときの表示(省略可)
---scale=表示範囲の倍率(-100~100で0.1を指定するとスライダーの両端が-10と10になる。省略すると1)
local param1 = 0 -- デフォルト値
明確に整数である必要があるパラメーターは、step=1を指定してください。
それ以外で、小数点以下の値も必要なパラメーターは、step=0.1やstep=0.01などを指定してください。
trackgroup複数のスライダーをグループ化するための指定。 グループ化されたスライダーは、AviUtlのパラメーターウィンドウで一括で同じイージングが適用されるようになります。
---$track:X
---min=-100
---max=100
---step=1
local param_x = 0
---$track:Y
---min=-100
---max=100
---step=1
local param_y = 0
--trackgroup@param_x,param_y:グループ名
-- ^スライダーの変数名
ほかスクリプトのサポート状況を考慮し、回転X-Y-Zや座標X-Y-Zなどの回転・座標系のスライダーのみtrackgroupを指定してください。
checkチェックボックスとして指定できるパラメーター。
---$check:表示名
local param2 = false -- デフォルト値。0または1をデフォルトにすると数値が代入されるようになる。
valueLuaの値として指定するパラメーター。
---$value:表示名
local param3 = 0 -- デフォルト値
---$value:表示名
local param4 = ""
---$value:表示名
local param5 = { 0, 0 }
color色を指定するパラメーター。
---$color:表示名
local param6 = 0xFFFFFF -- デフォルト値。`nil`をデフォルトにすると「選択なし」を指定できるようになる。
select選択肢から選ぶパラメーター。
---$select:表示名
---option1=0
---option2=1
---option3=2
local param7 = 0 -- デフォルト値
groupパラメーターをグループ化するためのパラメーター。グループ化されたパラメーターは、AviUtlのパラメーターウィンドウで折りたたむことができます。
--group:グループ名,デフォルトの展開状態(true/false)
---$track:パラメーター1
---min=0
---max=100
---step=1
local param1 = 0
-- NOTE: 別のグループを開始すると以前のグループは自動的に終了するため、グループ1の終端を明示的に指定する必要はありません。
--group:グループ2,false
---$check:パラメーター2
local param2 = false
--group:
--^グループの終端
valueからtrackへの書き換えAviUtl1ではスライダーとして指定できるパラメーター(track)が4つまでしか作成できず、それ以外のパラメーターはLuaの値(value)の数値として指定する必要がありました。
AviUtl2ではこの制限がなくなったため、AviUtl1でvalueとして指定されていたパラメーターのうち、スライダーのほうが適しているものをtrackに書き換えます。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$value:幅
local param1 = 0
このコードは、AviUtl1では幅を指定するパラメーターをLuaの値として指定していましたが、AviUtl2ではスライダーとして指定できるようになったため、以下のように書き換えます。
---$track:幅
---min=0
---max=1000
---step=1
local param1 = 0
min/max/stepの値は、パラメーターの内容に応じて適切な値を指定してください。
value・trackからselectへの書き換えAviUtl1では、選択肢から選ぶパラメーター(select)が作成できなかったため、選択肢をLuaの値(value)やスライダー(track)の数値として指定する必要がありました。
AviUtl2では選択肢から選ぶパラメーターが作成できるようになったため、AviUtl1でvalueやtrackとして指定されていたパラメーターのうち、選択肢から選ぶほうが適しているものをselectに書き換えます。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$value:モード[1-3]
local param1 = 1
このコードは、AviUtl1ではモードを指定するパラメーターをLuaの値として指定していましたが、AviUtl2では選択肢から選ぶパラメーターが作成できるようになったため、以下のように書き換えます。
---$select:モード
---モードA=1
---モードB=2
---モードC=3
local param1 = 1
このように、AviUtl1でvalueやtrackとして指定されていたパラメーターのうち、選択肢から選ぶほうが適しているものをselectに書き換えることで、より直感的なパラメーターを作成することができます。
valueからcolorへの書き換えAviUtl1では、色を指定するパラメーター(color)が作成できなかったため、色をLuaの値(value)の数値として指定する必要がありました。
AviUtl2では色を指定するパラメーターが作成できるようになったため、AviUtl1でvalueとして指定されていたパラメーターのうち、色を指定するほうが適しているものをcolorに書き換えます。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$value:色
local param1 = 0xFFFFFF
このコードは、AviUtl1では色を指定するパラメーターをLuaの値として指定していましたが、AviUtl2では色を指定するパラメーターが作成できるようになったため、以下のように書き換えます。
---$color:色
local param1 = 0xFFFFFF
このように、AviUtl1でvalueとして指定されていたパラメーターのうち、色を指定するほうが適しているものをcolorに書き換えることで、より直感的なパラメーターを作成することができます。
AviUtl1ではパラメーターの名前の表示域が狭かったため、パラメーターに半角カタカナを使用することが一般的でした。 AviUtl2ではパラメーターの名前の表示域が広くなったため、パラメーターの名前を全角で書き換えることができます。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$track:カタカナ
---min=0
---max=100
---step=1
local param1 = 0
このコードは、AviUtl1ではパラメーターの名前に半角カタカナを使用していましたが、AviUtl2ではパラメーターの名前の表示域が広くなったため、以下のように書き換えます。
---$track:カタカナ
---min=0
---max=100
---step=1
local param1 = 0
このように、AviUtl1でパラメーターの名前に半角カタカナを使用していたものを全角で書き換えることで、より見やすいパラメーターを作成することができます。
また、基本的にはこれ以外でパラメーターを書き換える必要はありませんが、パラメーターの内容に応じて適切な名前に変更することもできます。
例えば「加/減/S[0-2]」のようなパラメーターがあった場合は、「加減速モード」という$selectのパラメーターに書き換えることができます。
AviUtl1では、パラメーターを変数名で区別していました:
---$value:値
local param1 = 0
---$value:値
local param2 = 0
AviUtl2では、パラメーターの名前で区別するようになったため、同じ名前のパラメーターが複数存在することができなくなりました。 そのため、AviUtl1で同じ名前のパラメーターが複数存在していた場合は、AviUtl2では名前を変更する必要があります。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$value:値
local param1 = 0
---$value:値
local param2 = 0
このコードは、AviUtl1では同じ名前のパラメーターが複数存在していましたが、AviUtl2では同じ名前のパラメーターが複数存在できないため、以下のように書き換えます。
---$value:値1
local param1 = 0
---$value:値2
local param2 = 0
また、このようなケース以外は、パラメーターの名前を変更する必要はありません。
AviUtl1では、パラメーター数に制限があったため、エフェクトをA・Bの2つに分けてパラメーターを配置し、
AviUtl2ではパラメーター数の制限がなくなったため、A・Bに分かれていたエフェクトを1つのエフェクトにまとめることができます。 例えば、以下のようなコードがあったとします。
-- A
---$value:値
local param1 = 0
p = param1
-- B
---$value:値2
local param2 = 0
local param1 = p
このコードは、AviUtl1ではA・Bの2つに分かれていましたが、AviUtl2ではパラメーター数の制限がなくなったため、以下のように書き換えます。
---$value:値
local param1 = 0
---$value:値2
local param2 = 0
-- A・Bの処理をここにまとめる
またスクリプト名からA・Bを削除してください。
AviUtl1では、パラメーターの順序はtrackx0..4 -> その他という順序でしか指定できませんでしたが、AviUtl2ではパラメーターの順序を自由に指定できるようになりました。
そのため、AviUtl1でtrackx0..4の順序で指定されていたパラメーターを、AviUtl2では適切な順序で指定することができます。
例えば、以下のようなコードがあったとします。
---$track:X
---min=0
---max=1000
---step=1
local param1 = 0
---$track:Y
---min=0
---max=1000
---step=1
local param2 = 0
---$track:幅
---min=0
---max=1000
---step=1
local param3 = 0
---$track:高さ
---min=0
---max=1000
---step=1
local param4 = 0
---$value:Z
local param5 = 0
これはX-Y-幅-高さ-Zの順序でパラメーターが指定されていましたが、AviUtl2では適切な順序で指定することができるようになったため、以下のように書き換えます。
---$track:X
---min=0
---max=1000
---step=1
local param1 = 0
---$track:Y
---min=0
---max=1000
---step=1
local param2 = 0
---$value:Z
local param5 = 0
---$track:幅
---min=0
---max=1000
---step=1
local param3 = 0
---$track:高さ
---min=0
---max=1000
---step=1
local param4 = 0
また、これに加え、前述のtrackgroupの追加やvalue->trackの書き換えなども行うことができます。