| name | note |
| description | 情報をテンプレートに沿って整形し、ファイルに書き出す。「まとめて」「メモしたい」「ノートに追加して」「整形して保存」「記録しておいて」「ドキュメントにして」などと言われたら積極的にこのスキルを使うこと。情報の整理・保存が必要な場面では、ユーザーが明示的にスキル名を言わなくても使う。 |
| allowed-tools | Read, Write, LS |
Note スキル
情報を貼り付けるとテンプレートを自動選択して整形し、プレビュー確認後にファイルに保存する。
設定ファイルの解決
カレントディレクトリの .note-config を読み込む。存在しない場合はユーザーに保存先ディレクトリを聞き、.note-config を作成してから続行する。
output_dir: ./notes
テンプレートの読み込み
${CLAUDE_SKILL_DIR}/templates/ にあるすべての .md ファイルを列挙し、frontmatterの type と name を読み込む。これが選択肢になる。ファイルを追加・削除するだけでテンプレートが増減する。
コマンド:まとめて / ノートに追加
- ユーザーから情報を受け取る(コマンドと同時に貼られていればそのまま使う)
- テンプレートの内容をもとに最適なものを自動判定し、判定理由と選択肢一覧をユーザーに提示する。変更する場合はテンプレート名を入力してもらう
- 確定したテンプレートで記事を生成し、ファイル名案(
<type>-<theme>.md)とともにプレビューをチャットに出力する
- ユーザーが承認したら
output_dir/<ファイル名>.md に保存する。修正が指示された場合は更新して手順4に戻る
コマンド:テンプレート一覧
${CLAUDE_SKILL_DIR}/templates/ のファイルを列挙し、各テンプレートの type と説明をチャットに表示する。
コマンド:テンプレート追加
ユーザーから新テンプレートの情報(名前・構成)を聞き、${CLAUDE_SKILL_DIR}/templates/<name>.md を作成する。frontmatterに type と name を含める。
コマンド:テンプレート削除
${CLAUDE_SKILL_DIR}/templates/ のファイル一覧を表示し、削除するものをユーザーに選ばせてから削除する。