| name | impl-release |
| description | katana-markdown-linterで指定バージョンのOpenSpec実装、品質確認、リリースPR、GitHub Release、crates.io publish、事後整理までを一気通貫で進めるときに使う。/impl-release vX.Y.Z と同等のリリース実装ワークフロー。 |
impl-release
このスキルは、/impl-release vX.Y.Z として扱うリリース実装ワークフローの入口です。
実行ルール
- ユーザー指定のバージョン(例:
v0.12.2)を対象にする。
- ユーザー指定のバージョンを無条件に正しいものとして扱わない。
- 作業開始前に
just VERSION=vX.Y.Z release-target-check を実行し、公開済み release line から見て自然な次版であることを確認する。
v0.17.6 の次に v0.18.7 を指定するような不自然な飛び番は停止し、v0.17.7 か v0.18.0 かをユーザーに確認する。
KML_RELEASE_ALLOW_VERSION_LINE_OVERRIDE=1 は、修正リリースなどの理由をユーザーが明示承認した場合だけ使う。
- 詳細手順は
.codex/workflows/impl-release.md を正として読み込む。
- OpenSpec 実装、検証、リリース準備、PR 作成、自己レビュー、公開、事後整理まで進める。
- 作業開始前に必ず
git status --short --branch を確認し、既存差分と関心事を混ぜない。
just VERSION=vX.Y.Z release が失敗した場合、代替の tag / publish コマンドで迂回しない。状態を調査し、修正してから同じフローへ戻る。
注意
workflows/impl-release.md は手順書であり、Codex のスキル呼び出し対象ではない。
/ から呼び出したい場合は、この impl-release スキルを使う。