| name | help |
| description | forge スキル一覧を表示し、選択したスキルの引数をガイド付きで構成してそのまま実行できる。
トリガー: "forge help", "forge の使い方", "ヘルプ", "どのスキルを使えばいい"
|
| user-invocable | true |
| argument-hint | |
| allowed-tools | AskUserQuestion |
/forge:help
forge スキルの使い方をガイドし、そのまま実行できる。
Step 1: スキル選択
以下のリストをテキストで出力してから AskUserQuestion を呼ぶ:
利用可能な forge スキル:
review : コード・文書をレビュー。重大度 🔴🟡🟢 で分類
start-requirements : 要件定義書の作成。3モード対応
start-design : 設計書の作成。レビュー+自動修正→commit
start-plan : 計画書の作成。レビュー+自動修正→commit
start-implement : 計画書から実装・レビュー・計画更新
start-uxui-design : デザイントークン・UI 視覚仕様を創造
create-feature-from-plan: plan ファイルから要件定義→設計書へ展開
clean-rules : ルール文書を分析し重複を検出・削除
merge-feature-specs : 完了した FEATURE の仕様を main に統合
setup-doc-structure : .doc_structure.yaml を対話的に生成
setup-version-config: .version-config.yaml を対話的に生成
update-version : バージョンを一括更新。CHANGELOG 自動反映
query-forge-rules : forge 内蔵知識ベースを ToC 検索
AskUserQuestion:
- question: "スキルを選択してください"
- options: ["review", "start-requirements", "start-design", "start-plan"]
- ※ 他は Other で入力
Step 2: 引数ウィザード
選択されたスキルに応じて、以下の引数ウィザードを実行する。
review
2-1. 種別
以下のリストをテキストで出力してから AskUserQuestion を呼ぶ:
レビュー種別:
1. code : ソースコード
2. requirement : 要件定義書
3. design : 設計書
4. plan : 計画書
5. uxui : UX/UI デザイン(デザイントークン・コンポーネント)
6. generic : 任意の文書(README 等)
AskUserQuestion:
- question: "種別番号を入力してください(1〜6)"
- options: ["1 (code)", "2 (requirement)", "3 (design)", "4 (plan)"]
- ※ 5〜6 は Other で入力する
2-2. 対象
レビュー対象を選択してください:
- ブランチ差分(対象を省略)
- ファイル・ディレクトリを指定する
「ファイル・ディレクトリを指定する」を選んだ場合:
パスを入力してください(スペース区切りで複数指定可):
例: src/ または src/services/auth.swift
2-3. エンジン
使用するエンジンを選択してください:
- codex(デフォルト)
- claude
2-4. 修正モード
修正モードを選択してください:
- レビューのみ(修正なし)
- 自動修正 1サイクル(🔴🟡を自動修正)
- 自動修正 Nサイクル(N サイクル)
- --auto-critical(🔴致命的のみ自動修正)
「自動修正 Nサイクル」を選んだ場合:
サイクル数を入力してください(例: 3):
start-uxui-design
2-1. Feature 名
対象の Feature 名を入力してください(省略時はインタラクティブに決定):
2-2. プラットフォーム
対象プラットフォームを選択してください:
- ios : iPhone / iPad アプリのデザイン
- macos : Mac アプリのデザイン
start-requirements
2-1. Feature 名
対象の Feature 名を入力してください(省略時はインタラクティブに決定):
2-2. 開発種別
開発種別を選択してください:
- 新規アプリ(--new)
- 既存アプリへの追加(--add)
2-3. モード
作成モードを選択してください:
- interactive : 対話形式でゼロから要件を固める
- reverse-engineering : 既存ソースコードから要件を抽出
- from-figma : Figma デザインから要件を作成(Figma MCP 必須)
start-design
2-1. Feature 名
対象の Feature 名を入力してください(省略時は specs/ 一覧から選択):
start-plan
2-1. Feature 名
対象の Feature 名を入力してください(省略時は specs/ 一覧から選択):
start-implement
2-1. Feature 名
対象の Feature 名を入力してください(省略時は対話で確定):
2-2. タスク指定
実行するタスクを選択してください:
- 優先度順で自動選択(省略)
- タスク ID を指定する
「タスク ID を指定する」を選んだ場合:
タスク ID を入力してください(例: TASK-001,TASK-003):
2-3. サイクル数
最大サイクル数を入力してください(例: 3):
create-feature-from-plan
引数: plan ファイルパス(省略時は対話で決定)
clean-rules
引数: ルールディレクトリパス(省略時はデフォルト)
merge-feature-specs
引数: FEATURE 名(省略時は対話で決定)
setup-doc-structure
引数: なし。実行すると対話的に開始する。
setup-version-config
引数: なし。実行すると対話的に開始する。
update-version
引数: バージョンアップの種別(patch/minor/major/直接指定)。省略時は対話で決定。
query-forge-rules
引数: 検索クエリ。省略時は対話で決定。
Step 3: コマンド確認と実行
収集した引数からコマンドを組み立てて表示し、AskUserQuestion を使用して実行確認する:
以下のコマンドを実行します:
/forge:review code src/ --claude --auto 3
実行しますか?
- 実行する
- キャンセル
「実行する」を選択した場合、対応するスキルを呼び出す。