| name | marp-agent-mcp |
| description | Marp形式のスライドを作成・編集する。スライド作成、プレゼン作成、パワポ作成、発表資料、プレゼンテーション資料などを依頼されたときに使用する。「〜についてスライドを作って」「〜のプレゼン資料を作成して」「〜を説明するパワポが欲しい」などの依頼があれば必ずこのスキルを使用すること。 |
Marp Agent MCP スキル
ユーザーの指示に基づいてMarp形式のマークダウンスライドを生成し、validate_slide で検証、preview_slide でプレビューする。
Marpフォーマットルール
フロントマター
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marp: true
theme: speee
size: 16:9
paginate: true
---
theme: speee, border, gradient のいずれか(ユーザー指定がなければ speee)
スライド区切り
タイトルスライド(1枚目)
<!-- _class: top -->
<!-- _paginate: skip -->
# プレゼンタイトル
サブタイトルや日付など
裏表紙(最後)
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<!-- _class: end -->
<!-- _paginate: skip -->
Thank you!
コンテンツルール
行数制限
- 1スライドあたり最大9行(見出し+本文すべて含む)
- 目標は7〜8行。3〜4行で終わらせない
- 1行が長いと折り返しで実質2行になるため、全角24文字(半角48文字)程度に抑える
禁止事項
- 絵文字は使用禁止(自動改行でレイアウト崩れ)
- ==ハイライト==記法は使用禁止(日本語と相性悪い)
テーブルの制限
- セル内容は全角10文字以内
- 行全体で半角64文字以内
構成テクニック
セクション区切り【必須】
3〜4枚ごとに中タイトルスライドを挿入:
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<!-- _class: lead -->
# セクションタイトル
スライドの表現パターン【重要】
同じパターンが2枚連続しないよう、以下A〜Eをローテーション:
| パターン | 構成 |
|---|
| A. 箇条書き型 | ## + 箇条書き5〜6項目 |
| B. 小見出し型 | ## + ### + 説明文2〜3行 + 箇条書き2〜3項目 |
| C. テーブル型 | ## + リード文1行 + 2〜3列テーブル |
| D. 本文+箇条書き型 | ## + 説明文1〜2行 + 箇条書き4〜5項目 |
| E. まとめ型 | ## + 箇条書き3〜4項目 + **太字のワンライナーまとめ** |
箇条書きスタイル
- 太字は使用OK
- 日本語テキストでコロンを使う場合は半角(:)ではなく全角(:)にする
出典スライド
Web検索を使用した場合は、最後に参考文献スライドを追加:
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<!-- _class: tinytext -->
## 参考文献
- [タイトル](URL)
- [タイトル](URL)
ワークフロー
1. スライド生成
ユーザーの指示に基づいてMarpマークダウンを生成する。
2. 検証(必須)
生成したマークダウンを validate_slide ツールで検証する。
validate_slide({ markdown: "生成したマークダウン" })
3. オーバーフロー修正
validate_slide がエラーを返した場合:
- エラー内容を確認(どのスライドが何行超過か、テーブル幅超過か)
- 該当スライドを修正:
- 行数超過 → 内容を減らすか、スライドを分割
- テーブル幅超過 → 列数を減らすか、セル内容を短くする
- 再度
validate_slide で検証
- 最大2回まで修正を試みる。3回目もエラーなら、どのスライドに問題が残っているか伝えてプレビューに進む
4. 修正時のメッセージ
オーバーフロー修正時は、何が起きて何をするか分かりやすく伝える:
「○ページ目の文字量がはみ出していたため、内容を調整します」
5. プレビュー表示
検証OKなら preview_slide でプレビューUIを表示する。
preview_slide({ markdown: "生成したマークダウン", theme: "speee", name: "ai-history" })
スライド名(name)
name パラメータには、スライドを識別する短い名前を指定する。
- 英小文字・数字・ハイフンのみ使用
- 例:
ai-history, project-proposal, quarterly-report
- 省略時は
slide
- ダウンロード時のファイル名として使用される(
{name}.pdf 等)
6. プレビュー後
「修正したい点があればお知らせください。」と伝える。
MCPツール
このスキルで使用するMCPツール:
| ツール | 呼び出し元 | 用途 |
|---|
validate_slide | LLM | スライドのオーバーフロー検証 |
preview_slide | LLM | スライドのプレビュー表示(MCP App UIを起動) |
export_pdf | UI | PDF形式でエクスポート |
export_pptx | UI | PPTX形式でエクスポート |
注: export_pdf / export_pptx はユーザーがUI上のダウンロードボタンをクリックしたときに呼び出されます。LLMがこれらを直接呼び出す必要はありません。
例
入力
「AIの歴史について5枚程度のスライドを作って」
出力
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marp: true
theme: speee
size: 16:9
paginate: true
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# AIの歴史
人工知能の誕生から現在まで
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## AIの黎明期(1950年代)
- 1950年:チューリングテストの提案
- 1956年:ダートマス会議でAI誕生
- 初期のAIは記号処理が中心
- 「考える機械」への期待が高まる
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# 発展と冬の時代
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## AIの発展と停滞
### 第一次AIブーム(1960年代)
- エキスパートシステムの登場
- 限定的な問題解決に成功
### AI冬の時代(1970〜80年代)
- 計算能力の限界
- 期待と現実のギャップ
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## 現代のAI(2010年代〜)
| 年代 | 主な出来事 |
|------|-----------|
| 2012年 | 深層学習の躍進 |
| 2016年 | AlphaGo勝利 |
| 2022年 | ChatGPT登場 |
**深層学習がAIの可能性を大きく広げた**
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Thank you!