| name | save-rhino-skill |
| description | ユーザーが「この手順をスキルにして」「スキルとして保存して」「今のやり方を覚えて」「次からも使えるように」等、セッションで確立した手順・ノウハウの再利用を求めたとき。~/.corhino/skills に規約どおり SKILL.md を書き出す |
save-rhino-skill
セッション中に確立した手順・ノウハウを、ユーザー個人のスキル置き場(~/.corhino/skills/)に
保存する。ここに置いたスキルは CoRhino が起動するすべてのエージェントセッション
(Claude Code / Codex、全パネル・全タブ)に自動で載る。
手順
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保存すべき内容を特定する: 会話から「うまくいった手順・パラメータ・コード断片」を抽出する。
試行錯誤の失敗部分・セッション固有の文脈は含めない。
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既存スキルを確認する: ~/.corhino/skills/skills/ を列挙し、同種のスキルが既にあれば
新規作成ではなくそれを更新する。
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スキル名を決める: kebab-case(例: facade-louver)。
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~/.corhino/skills/skills/<name>/SKILL.md を書く:
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name: <name>
description: <いつ使うか。エージェントはこれだけを見て発動を判断するので、状況・キーワードを具体的に>
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<本文: 手順・確認事項・run_python のコード断片。次に読むエージェントが迷わない粒度で>
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ユーザーに報告する:
- 保存先パス
- 新しいタブ / セッションには自動で載ること
- Claude Code のセッションなら
/plugin reload-plugins で今すぐ載せられること
(Codex のセッションは実行中の再読込ができないため、新しいタブから有効)
書き方の指針
description が発動条件のすべて。「〜を生成するとき」「〜と言われたとき」を具体的に書く
- 本文には検証済みのコード断片だけを入れる。動かなかったコードや推測を残さない
- レイヤ名・ポート番号などセッション固有の値はプレースホルダ(
<layer> 等)に置き換える
- 1 スキル 1 責務。用途が 2 つ混ざりそうなら分割する