| name | create-guide-agent |
| description | 特定ドメインの公式ドキュメントを自律的に参照する「Guideエージェント」を対話的に作成するスキル。
ユーザーからドメイン情報を収集し、ドキュメントサイトを自動調査してエージェント定義ファイルを生成する。
"guideエージェント作って", "ドキュメント参照エージェント", "create guide agent",
"~のガイドエージェント", "公式ドキュメントを見に行くエージェント" で使用する。
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Create Guide Agent
特定ドメインの公式ドキュメントを参照してから回答するGuideエージェントを対話的に作成する。
ユーザーから情報を集め、不足分はClaude Codeが自動調査し、エージェント定義ファイルを生成する。
パターンリファレンス: references/guide-agent-patterns.md
Workflow
Phase 1: 情報収集
AskUserQuestionで以下を収集する。一度に全部聞かず、2〜3問ずつ段階的に聞く。
Round 1 — 基本情報:
- ドメイン名(例: "Unity", "Figma API", "Kubernetes")
- 公式ドキュメントのURL(わかる範囲で)
- Web参照が必要か、ローカルファイルのみか
Round 2 — 専門領域:
- このエージェントがカバーすべき専門領域(2〜6個)
- よくある質問パターン(例: "APIの使い方", "設定方法", "トラブルシュート")
Round 3 — 配置先:
- エージェント定義ファイルの配置先(
~/.claude/agents/ or .claude/agents/)
Phase 2: ドキュメント調査
ユーザーから得た情報をもとにClaude Codeが自動調査する。
2a. Docs Map URLの特定(最重要ステップ)
生成するエージェントの軽量さと保守性を決める。以下を順に試す:
{base-url}/sitemap.xml を WebFetch
{base-url}/docs/ や {base-url}/documentation/ を WebFetch
- サイトのAPIリファレンストップページを WebFetch
- WebSearch
site:{docs-domain} documentation index で探す
WebFetchが空を返す場合(JSレンダリング必須サイト)、Jina Reader (r.jina.ai) を使う。
URLの前に https://r.jina.ai/ を付けてWebFetchすると、JSレンダリング後のページをMarkdownで返す:
WebFetch → https://r.jina.ai/{original-url}
生成するエージェントのDocumentation sourcesにも同じプレフィックスを使用する。
r.jina.ai でも取得できない場合、最終手段として mcp__claude-in-chrome__ を使用。
結果の判定:
- docs map URLが見つかった → Docs Map型で生成(推奨)
- 見つからない → URL Table型 or Staged Search型にフォールバック
- Web参照不要 → Local Reference型
docs mapが見つかった場合、そのURLから到達できるページのカテゴリ構造を把握し、
ユーザーが指定した専門領域ごとにどのトピックが該当するかを整理する。
ドキュメントの内容(API定数、スペック、仕様等)はエージェントプロンプトに埋め込まない。
すべて実行時にWebFetchで動的取得する。
Phase 3: エージェント生成
references/guide-agent-patterns.md を読み、収集した情報からエージェント定義ファイルを生成する。
3a. Docs Map型(推奨 — docs map URLが見つかった場合)
guide-agent-patterns.md の「Docs Map型 > 生成テンプレート」に従って生成する。
JSレンダリング必須サイトの場合、Documentation sourcesのURLを r.jina.ai プレフィックス付きにする。
3b. フォールバック型(docs map URLが見つからなかった場合)
guide-agent-patterns.md の URL Table型 / Staged Search型 / Local Reference型 から
ドメインに適したパターンを選択して生成する。
Phase 4: レビュー
生成したエージェント定義ファイルを2つの観点で並列レビューする。
Agentツールで以下を同時に起動:
-
構造レビュー — テンプレート準拠の検証:
- テンプレートにないセクション(テーブル、定数リスト等)が追加されていないか
- ドキュメント内容(API定数、スペック、仕様等)が埋め込まれていないか
- frontmatter(tools, model)が正しいか
- descriptionに具体的なキーワードが含まれているか
-
到達性レビュー — ドキュメントURLの検証:
- Documentation sourcesの各URLにWebFetchで到達できるか
- r.jina.ai が必要なサイトで適切にプレフィックスされているか
レビュー結果を統合し、問題があればユーザーに提示して修正方針を確認する。
問題がなければ生成結果の概要を報告:
- ファイルパス
- 選択したパターン(Docs Map型 / URL Table型 / etc.)
- docs map URL(Docs Map型の場合)
- カバーするドメイン一覧