| name | codex-review |
| description | git diff ベースのコードレビューを Codex (GPT) に依頼する。 コード変更後にセカンドオピニオンが欲しいとき、"codex review", "GPTにレビューして", "セカンドオピニオン" などで呼び出す。実体は公式プラグイン codex@openai-codex に 移行済みで、本 skill は自然文トリガーの受け皿 (誘導シム)。
|
| user-invocable | true |
| argument-hint | [--background | --base <ref>] |
| allowed-tools | Bash(node:*), Bash(git:*), Bash(ls:*), Read |
Codex Review: 公式プラグインへの誘導シム
コードレビュー機能は公式プラグイン codex@openai-codex に統合された
(経緯: <nanokit>/docs/2026-07-13_codex-plugin-integration.html)。
本 skill は「GPT にレビューして」等の自然文トリガーの受け皿として残してある。
使い分け
| やりたいこと | 手段 |
|---|
| 普通のレビュー (uncommitted / ブランチ diff) | /codex:review (--background 推奨、ブランチは --base <ref>) |
| 観点を指定して攻めるレビュー | /codex:adversarial-review <focus テキスト> |
| バックグラウンドジョブの確認 / 結果 / 中止 | /codex:status /codex:result /codex:cancel |
| lgtm-loop の継続レビュー (threadId) | 本 skill ではなく mcp__codex__codex 直叩き (lgtm-loop に内蔵) |
自然文で頼まれたときの動き
プラグインのコマンドは disable-model-invocation: true のため Claude からは起動できない。
- ユーザーがスラッシュコマンドを打てる文脈なら、上の表から適切なコマンドを 1 行で案内する
- 「この場でやって」と言われたら、プラグインコマンドと同じ実体である companion script を直接実行する:
SCRIPT=$(ls -d ~/.claude/plugins/cache/openai-codex/codex/*/scripts/codex-companion.mjs | sort -V | tail -1)
node "$SCRIPT" review ""
node "$SCRIPT" review "--base main"
大きい diff (目安: 3 ファイル超) は Bash の run_in_background: true で流す。
結果は要約せずそのまま提示し、指摘への対応判断はユーザーに委ねる。
モデル設定
プラグイン / MCP の両経路とも ~/.codex/config.toml を継承する
(現状 model = gpt-5.6-sol / model_reasoning_effort = xhigh)。
呼び出し側で model / effort を上書きしない (単一ソース)。