| name | export-prompt |
| description | 会話のユーザー入力のみをエクスポートします。引数なしでクリップボード、filepathを指定するとファイルに出力 |
| argument-hint | [filepath] |
| model | haiku |
ユーザー入力のエクスポート
この会話でユーザーが入力した内容のみをエクスポートしてください。
1. 出力対象
以下のルールでユーザー入力を抽出してください:
- 会話履歴全体からユーザーが入力したメッセージを対象とする(
claude -c でセッション再開した場合も、再開前の履歴を含む)
- Claudeの応答は含めない
- システムメッセージやコマンド実行結果は含めない
- 各入力は時系列順に、区切り線(
---)で分けて出力する
2. 出力フォーマット
# User Inputs
---
[1つ目のユーザー入力]
---
[2つ目のユーザー入力]
---
[n番目のユーザー入力]
3. 出力の実行
引数: $ARGUMENTS
引数がない場合(クリップボード)
- 上記フォーマットで内容を作成する
- 必ず
Bash ツールを使って以下のコマンドを実行すること:
cat <<'EOF' | pbcopy
[作成した内容]
EOF
- 「クリップボードにコピーしました」と報告する
引数がある場合(ファイル出力)
- 上記フォーマットで内容を作成する
- 必ず
Write ツールを使って指定されたファイルパスに出力する
- 「[ファイルパス] に出力しました」と報告する
重要な注意事項
- ツールを使わずに「コピーしました」と報告してはならない
- 会話履歴を正確に振り返り、ユーザー入力のみを抽出すること
- 出力フォーマットは厳密に守ること
- レスポンスには内容を表示しなくてよい(クリップボードまたはファイルに出力されるため)