| name | create-goal |
| description | 実装テーマからゴール文書を対話的に作成する。RN版のソースコードと IMPLEMENTATION_PLAN.md を探索して関連情報を自動収集し、方針・設計の下書きを生成する。新しい Phase の実装を始めたい、機能追加の方針を整理したい、と言った場合にこのスキルを使う。 |
| user_invocable | true |
| argument_hint | <topic> [--template minimal|standard] |
create-goal スキル
概要
実装テーマを受け取り、RN版リファレンスと現行 Flutter コードベースを調査した上でゴール文書の下書きを生成する。ユーザーが確認・修正した後に docs/goals/<topic>.md として保存する。
実行手順
1. トピックの受け取り
引数または会話からトピック名・実装の概要を取得する。
- 引数がある場合: 第1引数をトピック名として使用
- 引数がない場合: 「何を実装しますか?」と質問する
トピック名はファイル名に使うため、英語のケバブケースに正規化する(例: 「コンボシステム」→ combo-system)。
2. テンプレート選択
- Minimal: Goal + Expected Output + References のみ。単機能の実装向け
- Standard: 上記 + Context + Scope + Design Notes。複数コンポーネントにまたがる実装向け
--template オプションが指定されていればそれを使用。
3. 関連情報の自動探索
テーマに基づき以下を探索する:
- IMPLEMENTATION_PLAN.md を読み込み、該当 Phase の要件を確認
- RN版リファレンス (
../../g-runner-rn/) を探索
src/engine/ — ゲームロジック(システム、エンティティ)
src/game/ — データ定義(フォーム、ステージ、ゲート)
src/constants/ — バランス定数
src/types/ — 型定義
- 現行 Flutter コードベース (
lib/) を確認し、既存実装との接点を特定
- 必要に応じて WebSearch でFlame エンジンのベストプラクティスを調査
4. 下書きの生成
Minimal テンプレート
# Goal
[1-2文の実装目的]
# Expected Output
[実装する成果物: コンポーネント、データ定義、画面等]
# References
## RN版の関連ファイル
[調査で発見したRN版のキーファイルパス]
## 実装ノート
[RN版から読み取った設計ポイント、バランス値、注意事項]
Standard テンプレート
# Goal
[1-2文の実装目的]
# Context
[IMPLEMENTATION_PLAN.md での位置づけ、前提条件]
# Scope
## In Scope
[実装する範囲]
## Out of Scope
[今回は実装しない範囲]
# Expected Output
[実装する成果物の一覧]
# References
## RN版の関連ファイル
[キーファイルパス + 概要]
## 実装ノート
[設計ポイント、バランス値、注意事項]
# Design Notes
[Flutter/Flame での実装方針、RN版との差異]
5. ユーザーへの提示と確認
下書きを表示し、ユーザーに確認を求める。フィードバックがあれば修正し、OK が出るまで繰り返す。
6. ファイルの保存
確定した内容を docs/goals/<topic>.md に保存する。
7. 次のアクションの確認
ゴール文書を保存しました: docs/goals/<topic>.md
次のアクションを選んでください:
1. このまま開発ループを開始する(/dev-loop)
2. ここで終了する(後で手動で /dev-loop を実行)