| name | pptx-generator |
| description | arXiv論文URLからスライドを作成する。論文を取得・分析し、スライド構成JSONを保存、ユーザー確認後にgenerate_pptxツールでスライドを生成する。 |
arXiv論文スライド生成スキル
ワークフロー
- arXiv IDをURLから抽出する(例: 2301.00001)
curl -sL https://arxiv.org/html/{id} でHTML本文を取得する。本文が取得できない場合や数百字程度のスタブしか返らない場合(2023年以前の論文に多い)は、curl -sL https://ar5iv.labs.arxiv.org/html/{id} で全文を取得する
- 論文を分析し、スライド構成を次のJSON形式で
./slides/{arXiv ID}.json(例: ./slides/2603.03303.json)に保存する
- アウトラインをユーザーに提示し、確認を得る
- 確認後、
generate_pptxツールにファイルパス(例: ./slides/2603.03303.json)を渡してスライドを生成する。バリデーションエラーが返された場合は、エラー内容に基づいてJSONファイルを修正し、再度ツールを呼び出す
スライド構成JSONの形式
スライド枚数はタイトルスライド1枚 + コンテンツスライド5枚 = 計6枚とする。
{
"title": "プレゼンテーションタイトル",
"author": "著者名",
"slides": [
{
"type": "title",
"title": "メインタイトル",
"subtitle": "サブタイトル"
},
{
"type": "content",
"title": "セクションタイトル",
"bullets": ["項目1", "項目2", "項目3"]
},
{
"type": "section",
"title": "セクション区切り"
}
]
}
スライド設計ガイド
- 1枚のスライドで1つのメッセージだけを伝える(複数の論点を詰め込まない)
- 箇条書きは最大4項目、各項目は1行に収める
- スライドタイトルは章名(「提案手法」など)ではなく、そのスライドの主張を含める(例: 「Self-Attentionのみで系列変換を実現」)
- タイトルスライドには論文タイトル、著者名、所属、発表年を含める
- 全体を背景と課題→提案手法→実験結果→考察→まとめの流れで構成し、各スライドの情報量を均等に配分する
- 最終スライドにまとめと展望を記載する