| name | release |
| description | VSマーケットプレイスとOpenVSXへのリリース(バージョンバンプ → タグ作成 → push → GitHub Actions 自動公開) |
| allowed-tools | Read, Edit, Bash(cd:*), Bash(git status:*), Bash(git diff:*), Bash(git log:*), Bash(git add:*), Bash(git commit:*), Bash(git tag:*), Bash(npx:*) |
| argument-hint | <version> |
Release Workflow
VS Code 拡張機能 git-keizu を VSマーケットプレイスと OpenVSX に公開します。
v* タグを GitHub に push すると、.github/workflows/publish.yml が自動で以下を実行します:
- VSIX ビルド
- VS Marketplace への公開(
VS_MARKETPLACE_TOKEN)
- OpenVSX への公開(
OPEN_VSX_TOKEN)
- GitHub Release 作成(VSIX 添付)
前提条件
- リポジトリルート:
~/work/ai/git-keizu
- 最初の Bash tool call で必ず
cd ~/work/ai/git-keizu を実行すること
- GitHub Secrets に
VS_MARKETPLACE_TOKEN と OPEN_VSX_TOKEN が設定済みであること
引数($ARGUMENTS)
リリースするバージョンを指定します。v プレフィックスはあってもなくても可。
/release v0.2.2 → バージョン 0.2.2 でリリース
/release 0.2.2 → 同上
実行手順
Step 1: バージョン引数の正規化
$ARGUMENTS からバージョン番号を取得し、以下の形式に正規化する:
- タグ形式:
v0.2.2(v プレフィックスあり)
- パッケージ形式:
0.2.2(v プレフィックスなし)
引数が指定されていない場合はエラーを出力して中止する:
エラー: バージョン番号を指定してください。
例: /release v0.2.2
Step 2: リポジトリルートへ移動
cd ~/work/ai/git-keizu
Step 3: ワーキングツリーの状態確認
git status を実行し、コミットされていない変更を確認する。
- 変更がある場合: 変更内容を表示し、以下を確認してユーザーに報告する
- バージョンバンプ以外の変更がある場合は、先にそれらをコミットするよう促す
- リリース作業を続行するか確認を求める
- クリーンな場合: そのまま続行
Step 4: 現在のバージョン確認
package.json を Read ツールで読み込み、現在の "version" フィールドを確認する。
- 現在のバージョン == 指定バージョン: バンプ不要、Step 6 へスキップ
- 現在のバージョン != 指定バージョン: Step 5 でバンプを実行
Step 5: package.json バージョンバンプ
Edit ツールで package.json の "version" フィールドを更新する。
更新後、以下の手順でコミットする:
git add package.json
git commit -m "chore: bump version to <パッケージ形式バージョン>"
Step 6: CI チェック(任意)
⚠️ タグ push 前に品質チェックを行うことを推奨する。
以下を順番に実行する(いずれかが失敗した場合は中止してユーザーに報告する):
npx --yes pnpm@10.29.3 run format
npx --yes pnpm@10.29.3 run lint
npx --yes pnpm@10.29.3 run typecheck
npx --yes pnpm@10.29.3 run test:ci
失敗した場合はエラー内容を表示して中止する。
Step 7: タグが既存でないか確認
git tag -l <タグ形式バージョン>
Step 8: タグ作成
git tag <タグ形式バージョン>
Step 9: Push(手動実行)
push はアヤ(AI)では実行しない。以下のコマンドをリアに伝え、ターミナルで実行してもらう:
以下のコマンドをターミナルで実行してください:
git push origin main && git push origin <タグ形式バージョン>
完了報告
以下の形式でレポートを出力する:
## リリース準備完了
- バージョン: <タグ形式バージョン>
- コミット: chore: bump version to <パッケージ形式バージョン>
- タグ: <タグ形式バージョン>(ローカル作成済み)
### 以下のコマンドをターミナルで実行してください
git push origin main && git push origin <タグ形式バージョン>
push 後、GitHub Actions が自動で publish.yml を実行し、VS Marketplace と OpenVSX への公開と GitHub Release 作成が行われます。
https://github.com/numlia/git-keizu/actions/workflows/publish.yml
注意事項
- コマンドは1つずつ実行:
&& や ; で繋げない(allowed-tools の制約)
- cd は最初の1回のみ: 以降のコマンドはシンプルな形式で実行
- タグの push は慎重に: push 後のタグ削除は
git push origin --delete <tag> が必要
- GitHub Secrets 未設定の場合: publish workflow は失敗するため、事前に GitHub リポジトリの Settings > Secrets で確認すること