| name | rgba-contrast-release |
| description | RGBA Contrast の次回リリースを安全に準備する。Cargo.toml の SemVer、既存タグ、ローカル検証の sign-off、develop から main へのリリース PR を確認・準備する必要があるときに使用する。タグ作成や GitHub Release の手動公開には使用しない。 |
RGBA Contrast のリリース準備
役割
リリース前の検査と PR 準備を行う。main へのマージ後は GitHub Actions が Windows / macOS の成果物、タグ、GitHub Release を自動作成するため、手動でタグ・Release を作成しない。
手順
git status --short を確認し、無関係な変更や未確認の変更がある場合は停止する。
Cargo.toml の package.version を正本として読み取り、有効な SemVer であることを確認する。リリース番号を上げる必要があれば、develop を基点とした変更で更新する。main で直接更新しない。
v<version> と <version> の両方を確認する。いずれかが既に存在する場合、そのバージョンを再公開しない。既存の 1.0.0 は互換対象であり、1.0.0 は新規 Release を生成しない。
- 利用者の sign-off として、ローカルで
cargo fmt --check、cargo clippy -- -D warnings、cargo test を実行済みか確認する。未実行なら実行するか、実行を依頼して結果を PR に残す。
- バージョン更新、変更内容、検証結果を含む
develop → main の PR を準備する。Release ノートは GitHub が自動生成するため、PR 本文には利用者に影響する変更を簡潔に記載する。
- macOS 成果物は universal
.plugin であり、ad-hoc 署名済みだが Developer ID 署名・notarization は未実施であることを確認する。
main へのマージ後、Release workflow の完了を確認する。Windows / macOS ZIP、SHA256SUMS.txt、タグ、GitHub Release のすべてが作成されたことを確認する。
失敗時の扱い
main 向け PR の ci が失敗した場合、原因を develop 側で修正してから再実行する。
- Release workflow が失敗した場合、同じバージョンのタグや Release を手動で作り直さない。失敗段階と既存タグ・Release の有無を確認し、冪等性を保つ修正 PR を作成する。
- Developer ID 署名または notarization が必要になった場合、この Skill の範囲外として別 Issue を作成する。