| name | new-idea |
| description | 新しいアイデアのディレクトリ構造を作成し、ブレインストーミングを開始する |
| argument-hint | <idea-name> (kebab-case, 例: ai-code-review-tool) |
| user-invocable | true |
新しいアイデア $ARGUMENTS のディレクトリ構造を作成し、ブレインストーミングを開始する。
手順
-
アイデア名を検証する
- kebab-case であること(英数字とハイフンのみ)
ideas/$ARGUMENTS/ がまだ存在しないこと
- 引数が空の場合はユーザーに名前を聞く
-
ディレクトリ構造を作成する:
ideas/$ARGUMENTS/
├── README.md
└── 03-poc/.gitkeep
-
README.md を以下の内容で作成する:
# $ARGUMENTS
## ステータス
| フェーズ | 状態 | 更新日 |
|---------|------|--------|
| 1. ブレスト | 🔄 進行中 | <今日の日付> |
| 2. PoC計画 | ⬜ 未着手 | - |
| 3. PoC実施 | ⬜ 未着手 | - |
| 4. ビヘイビア定義 | ⬜ 未着手 | - |
| 5. タスク分解 | ⬜ 未着手 | - |
| 6. ロードマップ | ⬜ 未着手 | - |
## 概要
<!-- 一言で説明 -->
## ドキュメント
- [ブレインストーミング](./01-brainstorm.md)
-
ユーザーにディレクトリが作成されたことを伝え、ブレインストーミングを開始する
_templates/01-brainstorm.md のテンプレートを参照しながら進める
- まずユーザーにアイデアの背景やきっかけを聞く
オプション: submodule 化
将来、アイデアが独立リポジトリ化すべき規模に育った場合(例: ideas/team-hub/、ideas/automation/ パターン)、以下の流れでサブモジュール化できる。
- 別リポジトリ(例:
Fandhe-AI/<idea-name>-spec)を作成
- 既存の
ideas/$ARGUMENTS/ 配下を新リポジトリへ移設
- ローカルで
git submodule add git@github.com:Fandhe-AI/<idea-name>-spec.git ideas/$ARGUMENTS
.gitmodules に登録されたことを確認
submodule 化の判断は Phase 6 の「着手判定」時、もしくはドキュメント量が大規模化したタイミングでユーザーと相談する。