| name | daily-log |
| description | End-of-day review command that helps reflect on the day's work and prepare for tomorrow. |
| disable-model-invocation | true |
/daily-log - Daily Review and Reflection
1日の終わりに振り返りを行い、翌日への引き継ぎを整理するスキル。daily note の「振り返り」「明日やること」セクションを対話的に埋める。
/wrapup は「やったこと」セクションに事実を追記するのに対し、/daily-log は 主観的な振り返り(Good / Could be better)と 翌日の計画 を対話で作る点が異なる。
Usage
/daily-log
Instructions
Step 1: Load Today's Daily Note
今日のdaily noteを読み込む。Read ツールで絶対パスを直読する(obsidian read は Obsidian GUI が閉じているとハングするため使わない)。
Read: /Users/asonas/Documents/asonas/daily/YYYY-MM-DD.md
ノートから以下を抽出する:
- 「今日やること」セクションの箇条書き → Step 2 のタスクレビューに使う
- 「やったこと」セクションの箇条書き → Step 2 の完了判定の参考にする
daily noteが存在しない場合はユーザーに通知してスキルを終了する(/today を先に実行する必要がある)。
Step 2: Task Review (Interactive)
「今日やること」の各タスクについて、完了・繰越・不要・保留を対話で確認する。
- タスク一覧を番号付きで提示する
AskUserQuestion で「完了したタスクの番号をカンマ区切りで教えてください」と聞く
- 未完了タスク1つずつについて、以下の選択肢から選んでもらう:
- 明日に繰り越し
- もう不要
- 保留(Things3のInbox等に戻す)
Step 3: Reflection (Interactive)
以下を AskUserQuestion で順に聞く:
- Good (うまくいったこと): 「今日うまくいったことは何ですか?」
- Could be better (改善できること): 「改善できそうなことはありますか?」
- Tomorrow's priorities (明日やること): 「明日やりたいことはありますか?」(Step 2で繰り越しと判断したタスクは自動的に含める)
Step 4: Save Daily Log
Obsidian公式CLIは heading指定のinsertに対応していないため、Vaultの実ファイルを Read + Edit ツールで編集する。
# Read tool:
Read: /Users/asonas/Documents/asonas/daily/YYYY-MM-DD.md
# Edit tool: ファイル末尾に「振り返り」と「明日やること」セクションを追加
# old_string: 既存ファイル末尾の一意な文字列(例: 最後のセクションの末尾行)
# new_string: 既存末尾 + 以下のセクション
追記するセクションの書式:
## 振り返り
### Good
- [ユーザーの回答]
### Could be better
- [ユーザーの回答]
## 明日やること
- [Step 2 で繰り越したタスク]
- [Step 3 で追加されたタスク]
注意:
# YYYY-MM-DD のようなh1ヘッディングは絶対に追加しないこと(ファイル名がタイトルになるため)
- 既に「振り返り」「明日やること」セクションが存在する場合は上書きではなく、既存項目の末尾に追記するか、ユーザーに確認してから上書きする
- Obsidianはファイルシステムの変更を自動で検知するため、Edit後に再読み込み操作は不要
Step 6: Confirm Completion
ユーザーに以下を報告する:
- 完了したタスク数
- 明日に繰り越したタスク一覧
- daily note に追記したこと
- 翌日の
/today が明日やることを引き継ぐこと
Output Format
対話は低摩擦を優先する。選択肢がある場合は番号付きで提示して、最小限のタイピングで回答できるようにする。Always respond in Japanese.
Notes
/today と対になる運用: /today が「今日やること」を作り、/daily-log がその結果をレビューする
- 「明日やること」セクションは翌日の
/today が Step 3 の「前日からの引き継ぎ」として参照する