| name | draft-release-post |
| description | リリース告知のXポスト下書きを作成する |
| targets | ["*"] |
リリース告知Xポスト下書き作成
リリースバージョンまたはリリースURLを受け取り、作業中のプロジェクトのリリース告知用Xポストの下書きを作成して出力する。
入力
the user's request にリリースバージョン(例: v6.5.0)またはGitHubリリースURL(例: https://github.com/<owner>/<repo>/releases/tag/v6.5.0)が渡される。複数のリリースが渡される場合もある(その場合は1つのXポストにまとめる)。
手順
- プロジェクト名の確定:
gh repo view --json name,description などで、告知対象のリポジトリ名と概要を確認する。ポスト内の製品名にはこの表記を使う。
- リリース情報の取得: 渡されたバージョンまたはURLから、GitHubリリースノートの内容を取得する。
gh release view <version> コマンドを使用する。
- 貢献者のXアカウント調査: リリースノートに記載されている各貢献者について、以下の手順でXアカウントを探す:
gh api users/<username> でGitHubプロフィールを取得し、twitter_username フィールドを確認する。
- Xアカウントが見つかった場合は
@アカウント名 形式で記載する。
- 見つからなかった場合はGitHubアカウント名をそのまま記載し、「(Xアカウントがわからなかった)」と補足する。
- 関連プロダクト/サービスのXアカウント調査: リリース内容に登場するサードパーティのプロダクトやサービスの公式Xアカウントも可能な範囲で調べ、メンション形式で含める。
- Xポストの下書き作成: 以下のフォーマットに従って日本語でXポストの下書きを作成する。
tmp/draft-release-posts/*.md に出力すること。
フォーマット
以下のテンプレートのスタイル・トーンに合わせて作成すること。<> の部分は実際の内容で置き換える。
テンプレート例1(複数の変更点がある場合)
<プロジェクト名> <version>をリリースしました!
- <変更点1の要約>。
Contributor: <contributor1>
- <変更点2の要約>(バグ修正)。
Contributor: <contributor2>
(両名Xアカウントがわからなかった)
<変更点1の補足。関連プロダクトがあれば @公式アカウント を添える>
また、<変更点2の背景と、それが解消された旨>。
Thank you for the contributors!
テンプレート例2(新機能を目立たせる場合)
<プロジェクト名> <version>をリリースしました!
- <サードパーティ製品名>(@公式アカウント)の<機能>サポート。Contributor: @<contributor1>
- <変更点2の要約>。Contributor: @<contributor2>
<貢献者についての一言(例: 当該プロダクト公式の中の人だった、など)>。
そして<新機能名>は新機能です。これにより<ユーザーにとっての意味>。
Thank you for the contributors!
ポスト構成のルール
- 1行目:
<プロジェクト名> <version>をリリースしました!(複数バージョンの場合はまとめて記載)
- 変更点リスト: 各変更を箇条書きで記載。各項目にContributorを添える。プロダクト名に公式Xアカウントがあればメンション形式で含める。
- 補足コメント: 注目すべき変更点や貢献者について、カジュアルなトーンで補足する。
- 締め:
Thank you for the contributors! で締める。
- 言語: 日本語で記載する(最後の締めの一文は英語)。
出力
完成した下書きをそのままコピーペーストできる形で出力する。