| name | idea-status |
| description | アイデアの進捗状況を表示する。引数なしで全アイデアの一覧、引数ありで特定アイデアの詳細を表示する |
| argument-hint | [idea-name] [--sort=phase|updated] (省略時は全アイデア一覧・フェーズ順) |
| user-invocable | true |
アイデアの進捗状況を表示する。
引数の解釈
$ARGUMENTS を以下のように分解し、IDEA_NAME と SORT の 2 変数に格納してから後段で使用します。raw $ARGUMENTS をパスや識別子に直接使わないでください(フラグを含むと path が壊れるため)。
IDEA_NAME=""
SORT="phase"
for token in $ARGUMENTS; do
case "$token" in
--sort=phase|--sort=updated)
SORT="${token#--sort=}"
;;
--*)
echo "警告: 未知のフラグ: $token" >&2
;;
*)
IDEA_NAME="$token"
;;
esac
done
$IDEA_NAME が空 — 全アイデア一覧($SORT で並び替え)
$IDEA_NAME が非空 — 特定アイデアの詳細($SORT は無視)
手順
$IDEA_NAME が空の場合(全アイデア一覧)
ideas/ 配下の全ディレクトリを列挙する(submodule も含む)
- 各アイデアの
README.md からステータステーブルを読み取る
$SORT に基づいてソート基準を適用する:
phase(デフォルト): 現在フェーズ番号の昇順 → 名前昇順
updated: 最終更新日の降順(新しい順)
- 以下の形式で一覧を表示する:
| アイデア | 現在のフェーズ | ステータス記号 | 最終更新 |
|---------|--------------|---------------|---------|
| <name> | <phase> | 🔄 / ✅ / 🔁 / ❌ など | <date> |
- アイデアが存在しない場合は
/new-idea の使い方を案内する
$IDEA_NAME が非空の場合(特定アイデア)
ideas/$IDEA_NAME/README.md を読む
- 全フェーズのステータスを表示する
- 現在進行中のフェーズについて:
- そのフェーズのドキュメントの作成状況を確認する(Phase 4 は
04-behavior/ 配下、レガシー形式では 04-requirements.md)
- 次にやるべきことを提案する
- 存在しないアイデア名が指定された場合は、利用可能なアイデア一覧を表示する