| name | quality-check |
| description | コード変更の品質ゲート。lint・テスト・ビルド検証 → コード品質レビューを実行する。 |
Quality Check
コード変更を伴うタスクの完了時に実行する品質ゲート。
ドキュメント微修正・設定ファイルのみの変更では使わない。
手順
1. テスト・ビルド検証
pnpm lint
pnpm web:build
変更したモジュールに対応するテストを実行する:
- server:
pnpm --filter @nepp-chan/server test --run
- web:
pnpm --filter @nepp-chan/web test --run
- shared:
pnpm --filter @nepp-chan/shared test --run
失敗があれば修正してから次へ進む。
2. コメント・文章の自己チェック
「規約に照らして問題なし」で済ませない。次の手順を必ず実行する:
git diff から追加・変更したコメント行を抽出して全件列挙する(git diff | grep -E '^\+.*(//|/\*|\*)' 等)
- 各コメントについて「コードを読んだだけでは誤解する非自明な事実か」を 1 行で判定する
- 理由を書けないコメントはその場で削除する。迷ったら消す
削除対象の典型: 変更経緯・タスク参照・WHAT の説明・自明な JSDoc・セクション区切り。
ドキュメント・コメント内の文章では()書きの補足説明を多用しない。補足は本文に組み込むか、読者の行動を変えないなら削る。
3. /simplify
変更コードの再利用性・品質・効率を見直す。修正があればステップ 1 を再実行。
4. コードレビュー
code-reviewer エージェントで変更コードをレビューする。CLAUDE.md のコーディング規約への準拠も確認される。
指摘があれば修正してステップ 1 を再実行。
codex プラグインが利用可能な場合は追加で実行する:
/codex:review
/codex:adversarial-review(~/.claude/codex-review-ruleset.md を focus で渡す)
codex の指摘は ~/.claude/codex-review-ruleset.md の基準で取捨選択する。取り込まない判断には理由を添え、結果をユーザーに伝える。