| name | local-review |
| description | ローカルブランチの変更に対して、複数の専門エージェント(CLAUDE.md準拠/バグ検出/REVIEW.md準拠)を並列起動して多角的なコードレビューを実施するスキル。PR作成前のレビューに使用する。 |
| allowed-tools | Bash(git:*), Bash(node:*), Bash(jq:*), Write |
| disable-model-invocation | true |
指定された範囲のローカルgit変更に対してコードレビューを行います。
引数: [<range>]
- 引数なし: ステージ済み変更(
git diff --staged)があればそれを優先してレビュー対象にする(コミット前レビュー)。ステージ済み変更がなければブランチ設定から base を自動解決(github-pr-base-branch → vscode-merge-base → @{upstream} → origin/HEAD の順)
main: base のみ指定 → main...HEAD として補完
main...HEAD / main..HEAD: そのまま使用
abc123..def456: 任意のコミット間
モード別パラメータ
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/shared/review-core.md の太字名に、local-review では以下の値を与える:
| パラメータ | 値 |
|---|
| context引数 | --range [<range>](引数なしなら --range のみ。スクリプトが staged/range を自動判別) |
| サマリエージェント入力 | git log --format="%H%n%s%n%b%n---" <range>(コミットメッセージ一覧。ただし source が "staged" の場合はコミットが無いため git log は実行せず、統一 diff のみからサマリを作成する)+ 統一 diff |
| 著者意図情報 | ステップ2の summary(ローカルには PR 説明文が無く summary が唯一の著者意図情報) |
| ステップ3の起動タイミング | ローカルには著者意図情報が summary しかないため、全エージェントがステップ2の完了を待って起動する(summary を著者意図として渡すため) |
| tiny時のサマリエージェント | 起動する(tier が tiny でも省略しない)。summary が唯一の著者意図情報のため省けない。ただし clusters(返却物2)は要求せず summary(返却物1)のみ返させる(分割は validate-clusters.mjs が tier 縮退で破棄するため出力を節約)。clusters は [] を Write してステップ2b に通す |
| サマリ失敗時の縮退 | サマリが唯一の著者意図情報のため、失敗時は各エージェントを著者意図情報なし(diff・ルール・観点のみ)で起動する。ステップ8に「変更概要」は無い |
| 既存問題の基準 | 「このブランチ以前から」 |
| ステップ8の追加要素と完了後の動作 | 追加要素なし(冒頭に「変更概要」は載せない)。ステップ8で終了する(GitHub への投稿は行わない) |
実行
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/shared/review-core.md を読み込み、上記モード別パラメータを適用してステップ1〜8を一字一句そのとおりに実行する。独自の追加・省略・解釈変更をしない。ステップ8まで完了したら終了する。