| name | anytime-note |
| description | Agent Note(anytime-note-N.md)を読んで指示を実行する。「/anytime-note [ページ番号] 対応内容」の形式で使用。ノートに書かれたコンテキスト(画像・テキスト・メモ)を参照し、指示された作業を行う。 |
| user_invocable | true |
| argument | task |
Agent Note 連携
更新日: 2026-06-22
引継ぎモード
引数が「引継ぎ」の場合、以下の手順で実行する。
-
最新の要約ページを特定する
- ノートフォルダ:
/anytime-markdown/.anytime/notes
- フォルダ内の
anytime-note-*.md を Glob で検索し、最大番号のファイルを読み込む
- ファイルが見つからない場合は「要約ページがありません」と表示して終了する
-
要約ページの内容を読み込む
- Read ツールでファイルを読み込む
- 画像フォルダ:
/anytime-markdown/.anytime/notes/images
- 画像が参照されている場合は画像も読み込む
-
内容をユーザーに報告する(変更点と次にやることを簡潔に伝える)
-
「次にやること」セクションの最初の未完了タスクから作業を開始する(ユーザーに確認してから進める)
要約モード
引数が「要約」の場合、以下の手順で実行する。このモードのみノートの新規作成・書き込みを許可する。
-
現在の変更点を収集する
git log --oneline -20 で直近のコミットを確認する
git diff --stat で未コミットの変更を確認する
- 会話の中で実施した作業内容を振り返る
-
次にやるべきことを整理する(未完了のタスク、保留事項、既知の問題)
-
新規ノートページを作成する
- ノートフォルダ:
/anytime-markdown/.anytime/notes
- フォルダ内の
anytime-note-*.md を Glob で検索し、最大番号 + 1 のファイル名で作成する
-
要約内容を書き出す(フロントマター + # 要約 (YYYY-MM-DD) / ## 変更点 / ## 次にやること の形式)
フロントマター:
---
title: "要約 (YYYY-MM-DD)"
date: "YYYY-MM-DD"
type: "summary"
---
-
ユーザーに作成したページ番号と要約内容を報告する
通常モード
引数が「要約」「引継ぎ」以外の場合、以下の手順で実行する。
-
引数からページ番号を判定する
- 引数の先頭が数字の場合、その数字をページ番号として使用し、残りを作業内容とする
- 引数の先頭が数字でない場合、ページ番号は指定なし(最小番号を使用)
- 引数が空の場合もページ番号は指定なし
-
Agent Note ファイルを読み込む
- ノートフォルダ:
/anytime-markdown/.anytime/notes
- 画像フォルダ:
/anytime-markdown/.anytime/notes/images
- ページ番号が指定された場合:
anytime-note-{N}.md を読み込む
- ページ番号が指定されない場合: フォルダ内の
anytime-note-*.md を Glob で検索し、最小番号のファイルを読み込む
- 画像が参照されている場合は Read ツールで画像も読み込む
-
ノート内容を確認し、ユーザーに概要を報告する
-
引数で指定された作業を、ノートの内容をコンテキストとして実行する
- 引数が空の場合はノート内容を要約し、何をすべきか提案する
- 引数がある場合はノートを踏まえて作業を実行する
注意事項
- 既存のノートを変更・削除しない(読み取り専用)
- 「要約」モードの場合のみ、新規ページの作成と書き込みを許可する
- 作業結果はノートではなく、通常のコードベースやドキュメントに出力する