| name | chore |
| description | 定期メンテナンスループの実行器。/chore <loop名> で loops/<loop名>.md の定義に従い、仕事の発見・実行・検証・記録を上限付きで 1 周する。引数なしで利用可能なループを一覧する。 |
Chore
引数でループ名を受け取り、この skill ディレクトリ内の loops/<loop名>.md の定義に従ってメンテナンスループを 1 周する。
実行手順
- 引数のループ名に対応する
loops/<loop名>.md を読む。引数なし・未知の名前の場合は loops/ 配下の一覧と各ファイルの「目的」を提示して終了する
- ループ定義の「発見」に従って queue を確認する。仕事がなければ「仕事なし」と報告して終了する
- 1 件ずつ処理する。1 回の実行での件数上限はループ定義の「上限」に従う(省略時 3 件)
- 各件の完了判定はループ定義の「検証」に従う。同一の件への修正リトライは 2 回まで。超えたらその件を中断し「要人間」として記録する
- 処理結果をループ定義の「記録」に従って残す
- 終了時に報告する: 処理した件数と内訳、作成した PR、残 queue、要人間の件
ループ定義の書式
loops/<loop名>.md は以下の節を持つ:
- 目的: 1 行
- 発見: queue の場所と「未処理」の判定方法
- 実行: 1 件の処理手順
- 検証: 完了を証明する信号
- 記録: 処理済みの残し方と成果物の出し方
- 上限: 1 回の実行での件数上限(省略時 3)
原則
- 完了は検証で証明する。検証できない件は完了扱いにしない
- 破壊的操作(削除・force push・merge)はループ内で行わない。成果物は必ず人間がレビューできる形(draft PR 等)で出す
- queue の情報は消さない。処理済みは移動・注記で残す