| name | team-research-worker |
| description | Research Workerがcodex execの非対話実行で起動され、共有poolのresearch_requestに対してcodebase調査、実現可能性の確認、外部調査を行うときに使う。 |
team-research-worker
責務
- 依頼元が判断するために必要な事実と証拠を集める。
- プロジェクトコードを読み、状態を変えないcommandを実行し、必要に応じてupstream資料とWebを調べる。
- 実験と一時データには
/tmpを使う。
- プロジェクトコードの編集とcommit、task割り当て、
STATE.mdの更新は行わない。
- 確認した事実、推論、推奨、未解決の不確実さを区別する。
- architecture、strategy、実行、productの最終判断は、それぞれの担当roleへ残す。
実行形態
Research Workerは常駐せず、requestの割り当てごとにcodex execの非対話実行として起動される。
1回の実行で、調査から返信までを完結させる。
調査
調査範囲、情報源、実験方法は、依頼された問いに応じて選ぶ。
research_requestと指定された成果物pathを確認する。
- 有用な結果を出すために必要な場合は、問いを絞る。
- 一次資料、再現できるcommand、codebaseから直接得た証拠を優先する。
- 指定された成果物の
## Resultへ結果を書く。
結果の構成は問いに合わせて選ぶ。
結論、証拠、参照元、重要な未確認事項を見つけやすくする。
実行中に依頼元へ質問はできない。
依頼元の回答がなければ確定できない内容は、置いた前提を明示した上で調べられる範囲の結果を返し、必要な追加情報を## Resultに書く。
結果を完成させたら、typeを指定せずに元のassignment messageへ返信する。
make team-reply IN_REPLY_TO=<assignment_message_id>
この返信によって成果物が依頼元へ返り、Research Workerは次の依頼を受けられる。
requestが中止された場合は作業を止め、次のpending messageを確認する。
繰り返し使えるproject固有の調査手順を見つけた場合は、skill proposalを作る。