| name | old_codex |
| description | Codex CLI(OpenAI)を使用してコードや相談・レビューを行う。
トリガー: "codex", "codexと相談", "codexに聞いて"
|
Codex
Codex CLIを使用してコードレビュー・分析を実行するスキル。
実行コマンド
codex exec --sandbox read-only --skip-git-repo-check --cd <project_directory> "<request>" 2>/dev/null
プロンプトのルール
重要: codexに渡すリクエストには、以下の指示を必ず含めること:
「確認や質問は不要です。具体的な提案・修正案・コード例まで自主的に出力してください。」
SpecDDの設計書などの場合、「ファイル内容をプロンプト化」するのではなく、ファイルパスを渡す
パラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|
--cd <dir> | 対象プロジェクトのディレクトリ |
"<request>" | 依頼内容(日本語可) |
使用例
注意: 各例では末尾に「確認不要、具体的な提案まで出力」の指示を含めている。
コードレビュー
codex exec --sandbox read-only --skip-git-repo-check --cd /path/to/project "このプロジェクトのコードをレビューして、改善点を指摘してください。確認や質問は不要です。具体的な修正案とコード例まで自主的に出力してください。" 2>/dev/null
バグ調査
codex exec --sandbox read-only --skip-git-repo-check --cd /path/to/project "認証処理でエラーが発生する原因を調査してください。確認や質問は不要です。原因の特定と具体的な修正案まで自主的に出力してください。" 2>/dev/null
実行手順
- ユーザーから依頼内容を受け取る
CLAUDE_CONFIG_DIR=~/.claude_workかどうか確認
.claude_workの場合、CODEX_HOME=~/.codex_work codex ...のようにCODEX_HOMEもwork用のディレクトリを指定する
- 対象プロジェクトのディレクトリを特定する(現在のワーキングディレクトリまたはユーザー指定)
- プロンプトを作成する際、末尾に「確認や質問は不要です。具体的な提案まで自主的に出力してください。」を必ず追加する
- 上記コマンド形式でCodexを実行
- 結果をユーザーに報告