| name | start-issue |
| description | GitHub issue への着手を定型化するプリステップ。ユーザーが「issue |
issue 着手ワークフロー
GitHub issue を起点に、実装に入る直前までの準備を定型化する。
引数
$ARGUMENTS に issue 番号(例: 99)。無ければユーザーに確認する。
ステップ 1: issue の把握
gh issue view <N>
タイトル・本文・ラベル・関連 issue を読み、要求を把握する。不明点があればユーザーに質問してから進む。
ステップ 2: 作業ツリーの確認
git status が "nothing to commit, working tree clean" であることを確認する。未コミット変更がある場合は中断し、ユーザーに退避(コミット or stash)を確認する。
ステップ 3: main の最新化
git switch main
git pull origin main --ff-only
ステップ 4: ブランチ作成
命名規則 {prefix}/{issue番号}-{英語で内容の説明} に従う(番号のみは不可):
git switch -c <prefix>/<N>-<english-description>
プレフィックスは issue の性質から選ぶ: feature/ fix/ hotfix/ release/ test/ docs/ refactor/
ステップ 5: 調査と方針提示
- issue の要求に関連するコード・SPEC.md の該当節を調査する
- 着手方針(変更対象ファイル・影響範囲・テスト方針)を短くまとめてユーザーに提示する
- 大きな変更なら plan モードでの設計提示を提案する
ステップ 6: 実装へ
/implement へ接続する(調査結果を引き継ぎ、/implement のステップ 3「調査」から再開してよい)。