| name | peer-checkout |
| description | セッションの区切りで durable 層(status.md・git・memory)を現在形に保つ 3 手順。発火点=handoff / compaction 直前・idle 化の直前・長時間離席の前。 |
peer-checkout
peer は 24h 連続稼働で「セッションの終了」が曖昧なため、durable 層(status.md / git / memory)が現在形から遅れやすい。このスキルは区切りごとに durable 層を現在形へ揃える最小手順。
いつ走らせるか(発火点 norm)
セッションの「終了」が曖昧なので、以下のどれかが来たら 本作業より先に これを走らせる:
- compact / handoff の直前(context が消える前が最後のチャンス)
- 作業が一段落して idle 化する時(standby 宣言・「〜待ち」に入る時)
- conductor から restart / checkout 系の指示が来た時
3 手順
- status.md を現在形 1 枚に:yaml 全フィールド更新(last_update 必須・current_task / next_action は「いま」を書く・終わった話は Recent events へ 1 行で送る。「(旧 …)」地層を作らない)。
- WIP を commit + push:作りかけでも
wip: で保全(ブランチ可)。commit できない理由があるなら、その理由を status に一行書く(例=「商用素材ゆえリポ格納禁止・ローカルのみ」)。
- memory 1 行:このセッションで確定した判断・教訓が memory 未反映なら 1 行だけ書く(書くほどのものが無ければスキップ可。ただし「次のインスタンスがこの workspace の文書だけで再開できるか」を自問して No なら何かが欠けている)。
判定基準(このスキルの合格ライン)
「明日、新しいインスタンスが status.md + memory + CLAUDE.md だけで、いまの案件を誤りなく再開できるか」(M5 再構築テスト)。
関連
- status.md 更新 = タスク完了の定義(DoD)は共通 block 17 参照。
- 成果物ごとの連続トリガー(PR/成果物を出したら同 commit で status を現在形化)が「終了の儀式」より確実。