| name | x-iterate |
| description | 指定したスキルを3回繰り返し適用します。レビュー・計画・実装など、ファイルを変更するスキルに使います。「iterateで<スキル名>して」「<スキル名>を繰り返し適用して」のように使います。 |
| allowed-tools | ["Skill","Bash","AskUserQuestion","TaskCreate","TaskUpdate","TaskList"] |
開始前の確認
引数から対象スキル名と対象ファイル/ディレクトリを読み取ります。
対象スキルが不明な場合は、以下のコマンドでスキル一覧を取得し、以下の形式でユーザーに提示してください。
{ find -L ~/.claude/skills -name SKILL.md 2>/dev/null; find -L ./.claude/skills -name SKILL.md 2>/dev/null; } | xargs -I{} dirname {} | xargs -I{} basename {} | sort -u
利用可能なスキル:
x-thorough-code-review
x-test-review
(以下、取得した一覧を一行ずつ)
「どのスキルを適用しますか?」と問いかけてください。
対象ファイル/ディレクトリが不明な場合も同様にテキストで問いかけてください。
タスク登録(実行開始時に必ず実施)
フローを開始する前に、全ステップをTaskCreateで登録します。各ステップを開始するときTaskUpdateでin_progressへ、完了したときcompletedへ更新します。
| # | subject | blockedBy |
|---|
| 1 | 開始前の確認 | — |
| 2 | ラウンド1 | 1 |
| 3 | ラウンド2 | 2 |
| 4 | ラウンド3 | 3 |
| 5 | 最終報告 | 4 |
実行フロー
以下のラウンドを3回繰り返します。
各ラウンドの手順
Skillツールを呼び出します。引数(args)に対象パスと以下の指示を含めます。
<ファイルまたはディレクトリのパス>
注意: 過去のラウンドの実行結果や指摘が会話履歴に残っていても一切考慮せず、現在のファイル状態のみを対象に処理してください。
完了後、「ラウンドN完了」とユーザーに伝えます。
最終報告
3ラウンド完了後、以下の形式で報告します。
変更サマリー
git diff HEADを確認し、以下の形式で報告します。
変更ファイル: `path/to/file` など N件
変更内容:
- 〇〇を△△に修正
- 〇〇を削除