| name | md-note |
| description | 現在の会話で調査・検討した内容を、日本語のMarkdown1ファイルにまとめるskill。 ユーザーが「今の内容をメモにまとめて」「Markdownにまとめて」のように依頼したら使うこと。 |
md-note
Objective
このSkillは、現在の会話セッションで整理・調査した内容を、日本語の Markdown 1 ファイルにまとめるためのものです。
新規調査は主目的ではありません。
まとめる際は会話内ですでに確立した情報を優先し、外部情報を勝手に補わないでください。
Rules
ユーザーが明示的に上書きしない限り、必ず次を守ってください。
- Markdownの先頭に目次を置くこと。
- 再検索しなくてもMarkdownを読めば内容がわかる粒度で書くこと。
- 追加検索や外部情報での補完は、ユーザーが明示的に依頼したときだけ行うこと。
- まとめる際は会話内ですでに確立した情報を優先し、外部情報を勝手に補わないこと。
- 参考リンクがあれば入れること。
- 事実と推論と未確認事項を混同しないこと。
- 1つのMarkdownファイルにまとめること。
Steps
- 対象範囲を確定する。指定がなければ会話全体。曖昧なら推定する。
- 追加調査をせず、会話内の情報だけでテンプレートに沿ってMarkdownを書く。
- Markdownをファイルに保存する。保存先はユーザーの指定に従い、指定が無ければカレントディレクトリに
YYYY-MM-DD-<内容を表す英語slug>.md として保存する。--dry-run 指定時は保存せず、ファイル名と本文の提示のみ行う。保存先に同名ファイルが存在する場合は、上書きする前にユーザーに確認する。
- 次のセクションに従って最終チェックと返答を行う。
最終チェックと返答
最後の返答前に次を確認する:
- 目次が先頭にある
- Markdown単体で理解できる
- 結論が前半にある
返答は「何をまとめたか / 保存結果」の2点に絞り、本文は再掲しない。
Templates
---
title: <タイトル>
model: llm_model_name
created: YYYY-MM-DD
updated: YYYY-MM-DD
---
# <タイトル>
## 目次
- [概要](#概要)
- ...
- [参考リンク](#参考リンク)
## 概要
- 3行以内で要約。
<!-- 自由記述。セクションを分けすぎないこと -->
## 参考リンク
- URLをMarkdownリンクで列挙。