| name | todo-cli |
| description | naoty/todo CLIを使ったタスク管理スキル。ユーザーが今日・今週のプランニングをしたい時、タスクを整理したい時、抽象的なタスクを具体的なサブタスクに分解して登録したい時に使う。「todo」「タスク」「今日やること」「今週の計画」「作業計画」などのキーワードが出たら積極的に使うこと。 |
todo-cli
ユーザーのtodoリストを管理するCLIツール (todo) を活用して、プランニングとタスク分解をサポートする。
コマンドリファレンス
todo list
todo add <title> (<position>) (-t | --tag <tag>)... (-p | --parent <id>) (-o | --open)
todo open <id>
todo move <id> <position> (-p | --parent <id>)
todo delete <id>...
todo done <id>...
todo undone <id>...
todo wait <id>...
todo archive
作業開始時は todo list で現在の状態を確認してから作業に入る。
主なユースケース
プランニング(今日・今週)
todo list で現在のtodoをすべて確認する
- 各todoの優先度・状況を把握してユーザーに整理して提示する
- 今日/今週フォーカスすべきタスクをユーザーと一緒に考える
todoの出力は親子構造になっている(インデントで表現)。IDが振られているものが個別タスクで、インデントされているものが子タスク。
タスク分解
抽象的なタスク(例:「ブログをreact-router v7で作る」)を具体的な作業単位に分解して登録する。
- ユーザーが分解したいタスクを確認する(
todo list でIDを把握)
- タスクを具体的なステップに分解して提案する
- ユーザーの承認を得てから
todo add で子タスクとして登録する
子タスクの登録例:
todo add "ルーティング設定を移行する" -p 36
todo add "デプロイ設定を更新する" -p 36
todoファイルの読み取り
各todoは $TODOS_PATH/<id>.md にファイルとして存在する($TODOS_PATH が未設定の場合は ~/todos/<id>.md)。
ファイルの構造:
---
title: タスクのタイトル
state: undone / done / wait
---
# 2024-10-14
- 作業ログ
- 詳細メモ
進捗を把握したい時(特定のタスクの状況確認、プランニング時)は積極的にこのファイルを読む。作業ログには試行錯誤の記録や判断の経緯が含まれており、現状理解に役立つ。
todo open <id> コマンドはそのtodoのファイルをエディタで開く。ユーザーが作業ログを書きたい時に案内できる。
注意事項
- タスクの完了(
todo done)や削除(todo delete)は基本的にユーザーが行う。提案はしてもよいが、勝手に実行しない。
- 新しいタスクを追加する前にユーザーに確認を取る。