| name | prompt |
| description | prompt_to_claude.txtの使い方。create_prompt.shでプロンプトを対話形式で作成する手順。 |
| when_to_use | 「プロンプト作成」「prompt_to_claude」などの発言時 |
prompt_to_claude.txt の使い方
概要
prompt_to_claude.txt は、Claude Code 用のプロンプトを保存・管理するためのファイル。
create_prompt.sh スクリプトを使用して対話形式でプロンプトを作成できる。
使用方法
- プロンプト作成スクリプトの実行
bash create_prompt.sh
- 対話形式での入力
以下の項目について順次入力を求められる:
- ★対応種別(機能追加/バグ修正/レイアウト変更/アーキテクチャ変更)
- ★Claude code の役割(システム設計者/バックエンドエンジニア等)
- ★対象システム名(ユーザー画面/管理画面/両方)
- ★対象ページ名
- ★対象機能名
- ★課題(複数行入力可能)
- ★期待する状態(複数行入力可能)
- ★なぜそれをやるのか?(複数行入力可能)
- やらないこと(オプション、複数行入力可能)
- ★受入条件(複数行入力可能)
- 前提条件(オプション、複数行入力可能)
- 補足(オプション、複数行入力可能)
注意事項:
- ★マークのある項目は必須
- 複数行入力では、空行(Enter のみ)で入力を終了
- オプション項目は、最初の行で Enter を押すとスキップ可能
- プロンプトの確認と利用
作成されたプロンプトは prompt_to_claude.txt に追加される。
ファイルを開いて内容を確認し、Claude Code に貼り付けて使用する。
プロンプトの構成
生成されるプロンプトには以下が含まれる:
- 対応種別と役割の明示
- 対象システムとページの情報
- 課題・期待する状態・理由の詳細
- 受入条件(Playwright 検証可能な形式)
- オプション項目(やらないこと、前提条件、補足)
- 参照すべきドキュメント(@routing.md, @wireframe.md 等)
- GitHub Issue 作成の指示(適切なテンプレート使用)