| name | python-setup-dev-environment |
| description | uv、ruff、ty を使って再現可能な Python 開発環境を整えたいとき。
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python-setup-dev-environment
uv・ruff・ty を使って、再現可能な Python 開発環境を短い手順で整える skill です。
環境構築と日次運用の入口を 1 本にまとめ、余計な判断を減らします。
ゴール駆動で使うため、最初に達成したいゴール、成功条件、確認手段を短く固定します。
こんなときに使う
- 新しい Python プロジェクトを立ち上げるとき
- 実行方法を
uv run に統一したいとき
- lint / format / type-check の順序を固定したいとき
mypy 前提の運用を ty に寄せたいとき
ワークフロー: Python 開発環境を整える
Step 1 — uv で基盤を作る
uv init .
uv run python --version
uv add --dev ruff ty
uv を実行入口にすると、依存関係と実行環境を同じ状態で扱えます。
Step 2 — 日次コマンドを統一する
uv run ruff format .
uv run ruff check .
uv run ty check .
整形、lint、型チェックの順に回すと、差分と失敗原因が追いやすくなります。
Step 3 — 起動チェックを行う
# Replace main.py with your project entry script if needed.
uv run python main.py
main.py のようなエントリースクリプトがあるプロジェクトでは、uv run で仮想環境を起こしつつ起動確認までまとめてできます。
Step 4 — 再現性を確認する
uv sync
uv run ruff check .
uv run ty check .
別の端末や別の時点でも同じ状態に戻せるかを確認します。
注意点
python ... の直実行を標準にしない
uv pip install は通常運用にしない
- checker 固有の設定は
ty.toml か pyproject.toml に寄せる
関連
skill
git-commit
gh-pr-create
FAQ
Q: なぜ ty を使うの?
A: ty は uv / ruff と同じ Astral 系ツールで、型チェックを素早く回しやすいからです。より深い移行判断が必要な場合だけ、別の参照文書を追加します。