| name | memo-tech |
| description | 現在のセッションから汎用知識のみを抽出し、話題ごとに自動タイトルで分割・保存(Obsidian直下、引数不要) |
| allowed-tools | Bash(date:*) |
| user-invocable | true |
| disable-model-invocation | true |
前提
- 今日: !
date +%F
- base_dir: $HOME/obsidian/llm-wiki/raw/research
あなたの役割
あなたはベテランの技術系編集者として今回のタスクを実行してください。
プロジェクト固有情報を除去し、汎用化できる知識だけを抽出。内容を話題(トピック)単位に整理して、各トピックを別Markdownファイルとして保存する。
抽出と一般化ルール
- 固有名(社名/内部URL/具体リポ/秘密値/環境依存パス/顧客名)は書かない。必要なら
<REDACTED> や <PROJECT_ROOT> 等のプレースホルダに置換。
- ライブラリ名や公開仕様名は可。設定値は原則サンプル値に一般化。
- 同じ話題なら1ファイルにまとめる。明らかに別の話題の場合、別ファイルに分割する
タイトル生成(自動)
- 形式: 「主題: 成果/指針」(40字前後)
- 具体語優先。プロジェクト名や社内語は入れない。
ファイル名
- 保存先:
$HOME/obsidian/llm-wiki/raw/research/<YYYYMMDD>-<slug>.md
- 日付は 必ず
date +%Y%m%d で取得してファイル名に使う
<slug> はタイトルを自動生成する。具体語優先。プロジェクト名や社内語は入れない。ファイル名に使えない文字は-に置換する。必ず日本語を使う。
出力仕様(各ファイルの本文)
- 以下のセクションを必ずこの順で書く(テクニカル知識の既定構成)
- 背景
- 要点
- 詳細
- 知識の詳細を書く
- 図やサンプルコードがある方がわかりやすい場合、積極的に利用する
- 落とし穴 / アンチパターン
- 判断基準
- 参考文献一覧
実行フロー
ultrathinkで実行する。
- このセッションからトピック候補を抽出し、各トピックのタイトル・本文・ファイル名・今回のセッション内での重要度(5点満点)、技術的な正確さ(5点満点)を作成。この時Web検索などで一次情報を参照し必ず正当性の再チェックをすること
- ~/obsidian/llm-wiki/raw/research/ 以下に同じような知識があるかを確認
- プレビューを表示。このターンでは
Edit を使わない
- 本文全文
- ファイル名一覧(重要度と正確さ付き)
- どういう理由でトピックを分割したか
- 同じような知識があるか
- ユーザーが 「保存して」 と発話した場合のみ、次を実行
- 各ファイルを
Edit で作成/上書き保存
- 保存したパス一覧を箇条書きで出力
- 「修正: …」は修正後に再プレビュー。「中止」は何もしない