| name | chart-designer |
| description | データと「何を主張したいか」からChart.jsのチャート設定を生成する。主張に合わせた色のintentを自動選択し、deck.jsonに組み込む。
チャート作りたい、グラフ作りたい、データを可視化したい、chart作成、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ と言われたら必ずこのスキルを使う。
データの見せ方について相談された場合もこのスキルが適切。
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| argument-hint | [データの説明と伝えたいメッセージ] |
| allowed-tools | Read, Write |
Chart Designer
データと主張から、deck.json 用のチャート設定(ChartBlockData)を生成する。
最重要原則
チャートの目的はデータを見せることではなく、主張を伝えること。
色は主張に従う。全部に色を付けない。
intent 選択基準
| 何を伝えたいか | intent | 色の振る舞い |
|---|
| 1つの値が重要 | highlight | 指定した1つだけ濃色、他は全部グレー |
| カテゴリの比較 | categorical | 全項目に異なる色 |
| 時系列・段階 | sequential | 同系色の薄→濃グラデーション |
| 良い↔悪い | diverging | 正=emerald、負=red、ゼロ=gray |
| 2者の比較 | comparison | A=navy、B=warm(2色のみ) |
チャートタイプ選択
| データの性質 | type | 理由 |
|---|
| 時系列の推移 | line | 連続的な変化 |
| カテゴリ別の量 | bar | 離散的な比較 |
| 構成比・割合 | pie / doughnut | 全体に対する部分 |
| 多軸の評価 | radar | 複数指標のバランス |
出力フォーマット
{
"type": "bar",
"intent": "highlight",
"highlightIndex": 3,
"labels": ["Q1", "Q2", "Q3", "Q4"],
"datasets": [{ "label": "売上(億円)", "data": [2.8, 3.1, 3.4, 4.2] }]
}
手順
- データと主張を受け取る
- 何を伝えたいかを確認(推測で intent を決めない)
- type と intent を選択
- ChartBlockData を生成
- deck.json のスライドに組み込む(#45 チャートのみ / #46 チャート+テキスト)
やってはいけないこと
- highlight intent なのに全色バラバラにする
- categorical 以外で6色使う
- datasets が1つなのに凡例を表示する
- chart-theme.ts の定義外の色を使う