| name | journal |
| description | 日次の思考・感想・ふりかえりをvaultのjournal/timeline/に書き出す |
| user-invocable | true |
| argument-hint | <自由テキスト> (例: 今日はタグ機能の実装がいい感じに進んだ) |
| allowed-tools | ["Read","Write","Edit","Bash","Glob"] |
journal
日次の思考・感想・ふりかえりを vault に記録する。
Output
{vault.path}/journal/timeline/YYYY-MM-DD.md
Configuration
リポジトリルートの config.yaml から vault.path を読み取る。
Procedure
1. 設定の読み込み
config.yaml を読み、vault.path を取得する。
date コマンドで現在の日付・時刻を取得する(推測しない。必ずコマンドで取得する)。
出力ファイルパス: {vault.path}/journal/timeline/YYYY-MM-DD.md
2. 内容の整理
ユーザーから渡された引数(自由テキスト)をもとに、journal エントリを構成する。
- ユーザーの言葉をそのまま活かす。過度に要約したり装飾しない
- 箇条書きでも文章でも、ユーザーの書き方に合わせる
- 引数が空の場合はユーザーに何を書きたいか聞く
3. ファイルへの書き出し
その日のファイルが存在しない場合 → 新規作成
---
date: YYYY-MM-DD
auto_generated: true
---
# YYYY-MM-DD
## HH:MM
{ユーザーの内容}
その日のファイルが既に存在する場合 → 追記
ファイル末尾に新しいセクションを追記する:
## HH:MM
{ユーザーの内容}
4. vault へのコミット
scripts/commit-vault.sh を実行して vault リポジトリにコミットする。
bash scripts/commit-vault.sh
Rules
- ファイル名は
YYYY-MM-DD.md 形式で統一する(例: 2026-04-01.md)
- 時刻見出し(
## HH:MM)は24時間表記、JST
- 既存ファイルへの追記時、既存の内容は絶対に変更しない
- ユーザーの言葉を尊重する。言い換えや補足は最小限にする
- frontmatter の
auto_generated は AI が書いた場合 true、ユーザーが口述した内容でも AI が記録した場合は true