| name | notify-permission-test |
| description | 実行 10 秒後に意図的に許可プロンプトを発生させ、Roola の OSC 通知(ADR-0066・許可待ち = 即時通知)の動作を確認するテスト用スキル。副作用はデスクトップへの空ファイル作成(テスト後に削除)のみ。 |
許可待ち通知のテスト(10 秒後に許可を要求する)
これは Roola のタスク通知(ADR-0066 / OSC 方式)の動作確認専用スキルです。
起動から約 10 秒待ったあと、意図的に許可プロンプトを発生させることで
「許可待ち = 即時通知」を確認します。
テスト実施者(人間)への注意
- 起動したら 10 秒以内に別のペインへフォーカスを移すか、別アプリに
切り替えてください。フォーカス中のターミナルからの通知は抑制されます
(claude 側・Roola 側の両方の仕様)。
- 手順 1 の
sleep 自体に許可を求められた場合は「常に許可」を選んで
ください(そこで止まると 10 秒待ちの前に許可待ちになり、テストの
タイミングがずれます)。
- 手順 2 の許可プロンプトが出た瞬間に OS 通知「Claude needs your
permission」が即時に出れば成功です。通知をクリックすれば該当ペインに
フォーカスが戻ることも確認できます。確認できたら許可は「いいえ(No)」で
断って構いません。
やること(これだけ)
以下を順番に 1 回だけ 実行してください。これ以外のことはしないでください
(追加の確認・Git 操作・Web 取得・ファイル編集などは禁止)。
-
Bash ツール で sleep 10 を実行する(テスト実施者がフォーカスを
外すための待ち時間)。
-
Bash ツール で次を実行する。作業ディレクトリ外への書き込みのため
許可プロンプトが発生する。これがこのテストの本体である:
touch "$HOME/Desktop/roola-notify-permission-test.txt"
-
- 許可された場合: 作ったファイルを
rm で削除し(この削除にも許可が
要る場合がある)、「許可待ち通知テスト完了(許可→後始末済み)」と
1 行返して終える。
- 拒否された場合: 何もせず「許可待ち通知テスト完了(拒否を確認)」と
1 行返して終える。
期待される結果
| タイミング | 起きること |
|---|
| 0 秒 | スキル起動(このとき別ペインへフォーカスを移す) |
| 約 10 秒後 | 許可プロンプト発生 → 即時に OS 通知が出る |
| (比較)応答完了から 60 秒後 | 「Claude is waiting for your input」通知(こちらは遅延が仕様) |
注: sleep / touch は macOS / Linux 前提です。Windows で確認する場合は
Start-Sleep -Seconds 10 と New-Item $env:USERPROFILE\Desktop\... 等に
読み替えてください。