| name | write-prepare |
| description | アウトラインを読み込み、文体・トーン・執筆方針を対話形式で決定しwrite-plan.mdに保存する。完了後に自動でwrite-bodyを起動する。「執筆準備」で起動。 |
| user-invocable | true |
| allowed-tools | Read, Write, Bash, Skill |
| argument-hint | <project-name> |
Phase 1: 執筆準備
重要: $ARGUMENTS にプロジェクト名が含まれる場合、CLAUDE.mdの命名規則に従いディレクトリを解決すること。
プロジェクト: $ARGUMENTS
$ARGUMENTS 未指定なら案内して終了。
まず output/$ARGUMENTS/outline/goal.md、output/$ARGUMENTS/outline/outline.md を読み込む。いずれか不在なら該当フェーズを案内。
ユーザーに聞くこと
アウトラインの内容を踏まえて、以下を聞く(まとめて回答でも1つずつでもOK):
- 想定読者 — この記事を誰に向けて書くか(技術レベル、関心、属性など)
- 文体・トーン — カジュアル/フォーマル、一人称の表記(私/僕/自分など)、語尾のスタイル(です・ます/だ・である/口語体)
- 参考スタイル(任意) — 参考にしたい記事のURLやスタイルの説明
- 特別な制約(任意) — 文字数目安、フォーマット要件(見出しレベル、画像挿入箇所など)
回答後の処理
入力ログの保存
ユーザーの回答を受け取ったら、構造化する前に、発言をそのまま
output/$ARGUMENTS/write/input-log.md に記録する。
テンプレート(templates/input-log.md)に従い新規作成(やり直し時は上書き)。
引用記法で原文のまま記録。
write-plan.md の保存
回答とアウトラインの内容を統合し、output/$ARGUMENTS/write/write-plan.md に保存する。フォーマットは templates/write-plan.md を参照。
write-plan.mdには以下を含める:
- 想定読者(属性、関心)
- 文体方針(トーン、人称、語尾)
- アウトラインの各章→記事セクションの対応表
- 執筆上の注意点(独自価値を活かすポイント、避けるべきこと)
保存後、整理した内容をユーザーに提示し「この方針でPhase 1を完了してよいか?」と確認する。
重要: ユーザーが明示的に同意するまで次フェーズに進んではならない。追加・修正の要望があれば反映してから再度確認する。
同意が得られたら「Phase 1 完了」と伝え、Skillツールで write-body を引数 $ARGUMENTS で起動する。