ソース情報
- リポジトリ
- book000/memo
- ソースの最終更新活動
- 2026年8月12日 04:36
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 3
- フォーク
- 1
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
メニュー
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
直接コマンドでは確認用 Prompt が省略されます。実行前にソースを確認してください。
npx skills add https://github.com/book000/memo --skill normalize-styleコマンドは1行のまま表示されます。コピー前に横へスクロールして全体を確認してください。
ローカルで確認しますか?SkillsMP が現在取得できるファイルをダウンロードできます。
SOC 職業分類に基づく
SKILL.md を表示中
| name | normalize-style |
| description | 記事本文のですます調をだ・である調に統一し、textlint で確認する。文体エラーを修正するときに使用する。 |
| argument-hint | [ファイルパス] |
| disable-model-invocation | true |
記事本文のですます調をだ・である調に統一する。
/normalize-style [ファイルパス]
ファイルパスを省略した場合は、pnpm lint の結果から文体エラーのあるファイルを自動検出する。
以下の手順を順番通りにすべて実施すること。
引数 $ARGUMENTS にファイルパスが指定されている場合はそれを対象とする。
指定がない場合は以下のコマンドで文体エラーのあるファイルを取得する。
pnpm textlint docs/ 2>&1 \
| awk '/^\/.*\.md$/{file=$0} /no-mix-dearu-desumasu/{print file}' \
| sort -u
対象ファイルが存在しない場合はその旨を伝えて終了する。
複数ファイルが対象の場合は 1 ファイルずつ処理する。
対象ファイルを Read ツールで読み込む。
以下のコマンドで当該ファイルの文体エラー箇所を確認する。
pnpm textlint "<対象ファイル>" 2>&1 | grep -A3 "no-mix-dearu-desumasu"
対象ファイルの本文中にあるですます調をだ・である調に変換する。
対象: 本文・箇条書き(-, *, 数字リスト)。見出し(#)は体言止めが自然なため変更しない。
箇条書きのですます調はだ・である調に変換する。体言止めに変換できる場合はそちらがより自然。
変換の基本方針:
| ですます調 | だ・である調 |
|---|---|
| 〜します | 〜する |
| 〜があります | 〜がある |
| 〜できます | 〜できる |
| 〜してください | 〜すること / 〜する |
| 〜ください | 〜こと |
| 〜ません | 〜ない |
| 〜でしょう | 〜だろう |
| 〜ましょう | 〜する |
| 〜ですので | 〜のため / 〜なので |
| 〜ですが | 〜だが / 〜が |
| 〜です。 | 〜である。 / 〜だ。 |
注意事項:
「完了しました」というポップアップ の引用部分)pnpm fix で自動修正されて不自然になった箇所は手動で修正するpnpm fix
pnpm lint
エラーが残っている場合は内容を確認して手動修正する。
pnpm fix で文章が不自然になっていないか確認する(特に「。」置き換えによる不自然化)。
修正した箇所を列挙し、ユーザーに確認を求める。
承認を得たあとにコミットする。コミットメッセージは Conventional Commits に従い説明は日本語で記載する。
git add <対象ファイル>
git commit -m "fix(docs): <ファイル名の概要> の文体をだ・である調に統一"