ソース情報
- リポジトリ
- d-kimuson/dotfiles
- ソースの最終更新活動
- 2026年7月24日 14:50
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 3
- フォーク
- 0
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
メニュー
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
直接コマンドでは確認用 Prompt が省略されます。実行前にソースを確認してください。
npx skills add https://github.com/d-kimuson/dotfiles --skill chezmoiコマンドは1行のまま表示されます。コピー前に横へスクロールして全体を確認してください。
ローカルで確認しますか?SkillsMP が現在取得できるファイルをダウンロードできます。
SOC 職業分類に基づく
SKILL.md を表示中
| name | chezmoi |
| description | この dotfiles リポジトリで chezmoi、home-manager、mise、シェル設定を変更・検証・適用するときに使う。 |
| disable-model-invocation | false |
| user-invocable | true |
このスキルは、このリポジトリの dotfiles を変更するときに使う。 常に chezmoi の source state を正とし、ターゲットファイルを直接編集しない。
.chezmoiroot が source state のルートとして chezmoi/ を指定する。chezmoi/ 配下の dot_、private_dot_、executable_、symlink_ などは chezmoi の source state attributes である。
属性を変えるときは命名規則を手で推測せず、chezmoi chattr と公式リファレンスを確認する。chezmoi/dot_claude/ は ~/.claude/、chezmoi/dot_zshrc.tmpl は ~/.zshrc、chezmoi/private_dot_config/ は ~/.config/ に対応する。shell/ は working tree に置く共有シェルスクリプトである。
.zshrc は shell/sharedrc.sh を読み込み、sharedrc.sh は shell/alias.sh を読み込む。
shell/localrc.sh は Git 管理しないマシン固有の上書き用である。config/ は chezmoi のターゲットではない配布用設定、scripts/ はセットアップ・保守スクリプト、internal/ は設定を配布する TypeScript CLI である。~/.zshrc、~/.config/**、~/.claude/** など、chezmoi 管理下のターゲットは編集しない。
対応する chezmoi/ のソースを編集する。chezmoi/ を直接編集してよい。
稼働中のターゲットから取り込む必要があるときは chezmoi add、chezmoi re-add、または chezmoi merge を用途に応じて使う。
re-add はテンプレートと併用できない。chezmoi edit <target> も使える。
テンプレート・暗号化ファイルを透過的に扱えるが、このリポジトリの変更として残すには Git diff を必ず確認する。nix search nixpkgs <package> で nixpkgs を確認する。
見つかった legacyPackages.<system>.<name> は通常 pkgs.<name> として chezmoi/private_dot_config/home-manager/home.nix.tmpl に追加する。
npm のグローバルインストールや手動ダウンロードより home-manager を優先する。chezmoi/private_dot_config/mise/config.toml で管理する。.tmpl を使う。
chezmoi のテンプレートは Go text/template と Sprig 関数に基づく。.chezmoi.os、.chezmoi.osRelease などの chezmoi data を使う。
既存例は chezmoi/dot_zshrc.tmpl を参照する。.chezmoitemplates/ に断片を置くことを検討する。
データ値は .chezmoidata.{toml,yaml,json,jsonc} または chezmoi 設定の data に集約し、テンプレートへ値を散在させない。chezmoi execute-template で評価する。
{{- と -}} で意図しない空白・改行を除去できる。shell/env-secrets.sh.tpl があり、生成物は Git 管理外に置く。chezmoi add --encrypt を使う。
新規の暗号化バックエンドには age を優先し、復号・鍵管理・ローテーション方法を先に確認する。git diff --check と git diff を必ず確認する。chezmoi diff で target state と現在のターゲットとの差分を確認する。
影響範囲を先に確認するだけなら chezmoi apply --dry-run --verbose を使う。chezmoi apply で反映する。
このリポジトリでは zeno の dotfiles-apply abbreviation が、chezmoi apply --no-tty --keep-going、環境変数の読み込み、home-manager switch、internal-cli pi-agent deliver、internal-cli merge-config を連結する。
これは zsh/zeno の abbreviation であり、非対話シェルや CI でコマンドとして存在するとは限らない。
必要な処理は個別コマンドとして明示して実行する。chezmoi verify で target state との一致を確認する。
chezmoi verify は成功時に終了コード 0 を返すため、自動検証にも使える。home-manager switch の成否も確認する。
シェル設定を変更した場合は、新しいログインシェルまたは source で読み込んだ後の動作も確認する。reload は chezmoi apply && home-manager switch && source ${CHEZMOI_WORKING_TREE}/shell/sharedrc.sh、reload-force は最後に exec $SHELL -l を実行する zeno abbreviation である。
新しいマシンでは以下のセットアップスクリプトを使う。
bash -c "$(curl -fsLS https://raw.githubusercontent.com/d-kimuson/dotfiles/refs/heads/main/scripts/setup.sh)"
CI は Ubuntu 上で chezmoi init --apply -S . を実行する。
Linux で成立しない macOS 固有の変更、秘密情報への依存、対話入力を必要とする変更を追加しない。