ソース情報
- リポジトリ
- kelody104/DMVault
- ソースの最終更新活動
- 2026年2月8日 11:45
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 0
- フォーク
- 0
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
メニュー
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
直接コマンドでは確認用 Prompt が省略されます。実行前にソースを確認してください。
npx skills add https://github.com/kelody104/DMVault --skill rule-4-zonesコマンドは1行のまま表示されます。コピー前に横へスクロールして全体を確認してください。
ローカルで確認しますか?SkillsMP が現在取得できるファイルをダウンロードできます。
SOC 職業分類に基づく
SKILL.md を表示中
| name | rule-4-zones |
| description | ゲーム内ゾーン(山札、手札、墓地、マナゾーン等)の定義と公開/非公開の扱い(全文) |
ゾーン
総則 400.1. ゾーンは、カードがゲーム中に存在できる場所です。通常、「山札」「手札」「バトルゾーン」「墓地」「マナゾーン」「シールドゾーン」「超次元ゾーン」「超GRゾーン」「深淵ゾーン」の9つのゾーンが存在します。バトルゾーンはプレイヤー間で共有しますが、それ以外のゾーンはプレイヤーごとに存在し、共有しません。 400.2. ゾーンには、「公開ゾーン」と「非公開ゾーン」の2つの種類があります。 400.2a 公開ゾーンとは、すべてのプレイヤーがその中のカードをいつでも自由に見ることができるゾーンのことです。墓地、マナゾーン、バトルゾーン、超次元ゾーンがこれに該当します。 400.2b 非公開ゾーンとは、すべてのプレイヤーがその中のカードをいつでも自由に見ることはできないゾーンのことです。山札、手札、シールドゾーン、超GRゾーン、深淵ゾーンがこれに該当します。 400.3. カードがゾーンから別のゾーンへ移動する場合、それは「ゾーンを移動した」ことになります。 400.3a カードがゾーンを移動する際、特に指定がない限り、そのカードはアンタップされた正位置の状態で前のゾーンを離れ、アンタップされた正位置の状態で新しいゾーンに置かれます。ただし、バトルゾーンにあったカードがマナゾーンに移動する場合は、タップされた状態で置かれます。 400.3b カードがゾーンを移動した際、そのカードは新しいオブジェクトとして扱われます。それ以前に受けていた継続的効果は、特に指定がない限り、引き継がれません。 400.3c カードが同時に複数枚移動する場合、それらは単一のイベントとして扱われます。
山札 401.1. 山札はカードが裏向きの状態で重なっているゾーンです。 401.2. プレイヤーは山札の中のカードを自由に見ることはできません。また、その順番を入れ替えることもできません。 401.3. 山札のカードが移動する場合、特に指定がない限り、山札の一番上のカードが移動します。 401.4. 山札が 0 枚になったプレイヤーは、即座にゲームに敗北します。これは状況起因処理です。
手札 402.1. 手札は、プレイヤーが保持しているカードのゾーンです。 402.2. 各プレイヤーは自分の手札を自由に見ることができます。対戦相手の手札を見ることはできません。 402.3. 手札にあるカードの枚数に上限はありません。
バトルゾーン 403.1. バトルゾーンは、クリーチャーなどが存在し、対戦相手と共有するゾーンです。 403.2. バトルゾーンにあるすべてのカードは公開されています。 403.3. バトルゾーンにあるカードの向きは、その持ち主に依存します。
墓地 404.1. 墓地は、破壊されたクリーチャーや、唱え終わった呪文、捨てられた手札などが置かれるゾーンです。 404.2. 墓地にあるすべてのカードは公開されています。 404.3. 墓地にあるカードの順番は自由に入れ替えることができます。
マナゾーン 405.1. マナゾーンは、コストを支払うためのリソースとなるカードが置かれるゾーンです。 405.2. マナゾーンにあるカードは、文明が分かりやすいように上下逆さまの状態で置かれます。 405.3. マナゾーンにあるすべてのカードは公開されています。
シールドゾーン 406.1. シールドゾーンは、身代わりとなるシールドが置かれるゾーンです。 406.2. シールドゾーンにあるカードは裏向きで置かれます。 406.3. 各プレイヤーは、自分のシールドゾーンにあるカードを自由に見ることはできません。
超次元ゾーン 407.1. 超次元ゾーンは、サイキック・クリーチャーやドラグハートなどが置かれるゾーンです。 407.2. 超次元ゾーンにあるすべてのカードは公開されています。
超GRゾーン 408.1. 超GRゾーンは、GRクリーチャーが裏向きの状態で重なっているゾーンです。 408.2. 各プレイヤーは、自分の超GRゾーンにあるカードを自由に見ることはできず、その順番を入れ替えることもできません。
深淵ゾーン 409.1. 深淵ゾーンは、アビスラッシュなどの能力を持つカードが置かれるゾーンです。 409.2. 深淵ゾーンにあるカードは、すべてのプレイヤーからその情報を確認することができません。
ゾーンの移動に関する補足 410.1. 効果によってカードをあるゾーンから特定の条件を満たすように別のゾーンに移動させる場合、その条件を満たすカードが指定されたゾーンに存在しないのであれば、移動は行われません。 410.2. 非公開ゾーンにある特定のカードを指定して別のゾーンに移動させる場合、そのカードが本当に存在するかどうかは、移動させた後で確認します。 410.3. カードが墓地、マナゾーン、バトルゾーンに移動する場合、それらは表向きの状態で移動します。山札やシールドゾーンに移動する場合は、特に指定がない限り裏向きの状態で移動します。 410.4. カードを移動させる効果が、複数のカードを異なるゾーンに移動させる場合、それらは持ち主が好きな順番で移動させることができます。
(注:dm_rule.mdの413-416行目は「コストの支払い」に関する例示ですが、セクション3.112 コストの関連情報として解釈し、ゾーンの章の末尾には含めず、原文の構成通り400-410の内容を中心に展開しています。)