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narrative-heat-engineering Narrative Heat Engineering (NHE) — a framework for engineering the "expectation heat" that sequential content builds in its audience as they move through it unit by unit. Works on ANY audience-facing narrative — slide decks (pitch, research talk, sales, recruiting, fundraising, vision keynote), articles, landing pages, papers, proposals, recruitment pages, announcements, video scripts. Use when shaping the SOUL and emotional arc of content: picking the single core proposition, defining the enemy as a STRUCTURE not a person, turning track record into a payoff (伏線回収), choosing the heat-curve shape (log / S / quadratic / exponential), and rewriting flat sections into ones that raise heat without overclaiming. Pairs with emotion-curve-feedback (the diagnostic side). Triggers: 「このデッキ/記事/LPの熱量設計を診断/強化して」「ナラティブで書き直して」「NHEで分析して」「ピッチの掴みが弱い」「刺さるストーリーにして」.
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Zipをダウンロード ダウンロード中... Build a presentation deck as a native .pptx with python-pptx — real text runs, shapes and charts the
recipient can edit, not screenshots wrapped in a file — then harden it through a render → look → fix
loop plus recursive external review until it survives being opened in PowerPoint and Google Slides,
and ship it to Drive with rclone. Covers the design-system layer (tokens, type scale, 12-column grid),
the OOXML workarounds python-pptx has no API for (letter-spacing, fill alpha, curve smoothing, theme
shadows, group transforms), the text-metrics problem and how to survive it, the Google Slides importer
traps that make a file refuse to open, Assertion–Evidence headline rules that stop copy reading as
try-hard, and the Japanese-typography trap where an italic Latin serif fake-slants CJK. Trigger on:
「スライドを作って」「pptx で作って」「PowerPoint の資料」「デッキを組んで」「python-pptx で」
「スライドの構成を考えて」, or any request to produce an editable slide deck rather than a rendered image.
Author an enterprise-grade proposal (docx) plus a PMBOK-style WBS / Gantt / estimate workbook (xlsx)
that can be handed to a large corporate or public-sector client as-is, then harden it through a
recursive external-agent review loop (Codex CLI / hermes) until an independent reviewer rules it
submittable. Covers the client-ready writing rules (no meta text, no revision history, no AI tells),
numeric-consistency invariants (task rollup must equal role-based effort), explicit buffer accounting,
minimal-deliverable design, rendered figures instead of code blocks, heading outline levels, unit-price
separation, and the Drive / GitHub distribution steps. Trigger on: 「提案書を作って」「WBS を引いて」
「ガントチャート」「見積を出して」「PMBOK」「提案資料の体裁」, or any request to turn a scope into a
client-facing proposal + schedule + estimate.
name narrative-heat-engineering description Narrative Heat Engineering (NHE) — a framework for engineering the "expectation heat" that sequential content builds in its audience as they move through it unit by unit. Works on ANY audience-facing narrative — slide decks (pitch, research talk, sales, recruiting, fundraising, vision keynote), articles, landing pages, papers, proposals, recruitment pages, announcements, video scripts. Use when shaping the SOUL and emotional arc of content: picking the single core proposition, defining the enemy as a STRUCTURE not a person, turning track record into a payoff (伏線回収), choosing the heat-curve shape (log / S / quadratic / exponential), and rewriting flat sections into ones that raise heat without overclaiming. Pairs with emotion-curve-feedback (the diagnostic side). Triggers: 「このデッキ/記事/LPの熱量設計を診断/強化して」「ナラティブで書き直して」「NHEで分析して」「ピッチの掴みが弱い」「刺さるストーリーにして」.
Narrative Heat Engineering(ナラティブヒートエンジニアリング / NHE)
順番に読まれる・見られるコンテンツの「期待熱量」を設計するフレームワーク。
診断側の対になる方法論は emotion-curve-feedback(感情曲線フィードバック) 。
概要
ピッチ・研究発表・営業・採用・資金調達・ビジョン共有などの聞き手が順番に進んでいくコンテンツ において、聞き手の期待熱量を、流れの中で設計する 実践フレームワーク。
適用対象と「区間」の単位:
コンテンツ 区間の単位 スライドデッキ スライド1枚 記事・論文・提案書 章・節 LP・Webページ スクロールブロック 動画・トーク脚本 シーン・段落 メール・告知文 段落
以下、本文の「スライド」は上表の区間 に読み替えられる。
目的は「わかりやすい」や「きれい」を作ることではない。聞き手の中に以下の心理変化を、区間を進める順番で起こすことである:
注意が向く
自分ごとになる
既存の認識に違和感が生まれる
新しい見方が提示される
証拠によって信頼が生まれる
未来の大きさが見える
聞き手個人の欲望が刺激される
後から大きな意味を持つものに早く近づいた感覚が生まれる
見終わったあとも、他人に語りたくなる
期待熱量 とは、「この話には何かある」「自分も近くにいた方がいい」「後から重要になるかもしれない」と感じる心理的エネルギー。
用途例
「このデッキ/記事をナラティブヒートエンジニアリングで作り直して」
「このピッチ資料の熱量設計を診断して」
「このタイトル/クロージングの掴みを強化して」
「この研究発表・採用ページの期待熱量を上げて」
「企業や製品をNHEのレンズで分析して」
中核メッセージ コンテンツとは、情報の羅列ではない。聞き手の中に、未来への温度をつくる装置である。
関連スキルとの位置づけ NHE は**コンテンツの魂(中心命題・敵・感情アーク・熱量曲線の形)**を決める層。
書いたコンテンツの感情曲線を診断して谷を直すのは emotion-curve-feedback スキル。
(スライドデッキの場合)1枚1枚の作り込みは slide スキル、1コンセプトを1枚で動かして見せるのは animated-concept-slide スキル。
NHE → 作る → emotion-curve-feedback で診断 → NHE で直す、というサイクルを回す。
三つの理論レイヤー
1. ナラティブ拡散レイヤー 人はデータだけでなく、伝染する物語によって行動を変える。コンテンツは発表・公開の場を超えて、聞き手が他人に語り直すときに本当の射程を持つ。
S = まだ物語を聞いていない人
I = 物語を信じ、語り広めている人
R = もう飽きた、語らなくなった人
β = 感染率(伝染しやすさ)
γ = 回復率/幻滅率(冷めやすさ)
2. 意思決定合理性レイヤー
これは自分にとって意味があるのか?
組織にとって正当化できるのか?
将来、効いてくるのか?
他の選択肢より良いのか?
今ここで関わる理由はあるのか?
中間資産 を明示する(すぐ換金できないが後から戦略的価値を生む資産):
研究ネットワーク、技術標準、形式仕様、OSS実装、監査レポート、ベンチマーク、データセット、人材接点、規制・標準化知見、ブランド正統性、早期アクセス、先行学習、共同研究の入口、将来の信用、コミュニティ参加権、未命名領域への早期接続。
3. 心理・認知レイヤー 熱を上げる要素:
新規性(N)、脅威・切迫感(T)、自己関連性(R)、証拠の具体性(E)、社会的証明(S)、今見るべき理由(I)、未来の大きさ(F)、現在と未来のギャップ(G)、予測反転(P)、聞き手個人の欲望(W)、青天井感(U)、これまでと違うもの感(DIF)。
熱を下げる要素:
抽象性(A)、過剰主張・眉唾感(C)、売り込み臭(M)、法務・倫理リスク(L)、自分との距離(DIST)。
期待熱量の簡易モデル Heat(t) = Base
+ 2.0N + 1.8T + 2.2R + 2.5E + 1.5S + 1.8I + 2.0F + 1.6G + 2.3P + 2.0W + 2.4U + 2.0DIF
- 2.5A - 2.8C - 3.0M - 3.0L - 2.0DIST
Heat_smoothed(t) = 0.65 * Heat(t) + 0.35 * Heat_smoothed(t-1)
作成プロトコル(13ステップ) 各ステップは「1〜数区間」に対応させる。区間数が限られるコンテンツでは、隣り合うステップを1区間に統合してよい。
Step 1 — 聞き手を決める 誰の熱量を上げたいのかを決める(大企業会長、オーナー社長、自治体幹部、投資家、採用候補者、技術審査員など)。同じ話でも対象で熱源が変わる。タイトルの一言も対象で変わる。
Step 2 — 聞き手の不安を決める 例:変化に遅れていないか、社内で説明できるか、本当に信用できるのか、関わる意味はあるか。
Step 3 — 中心命題を一文で置く(タイトル/キーメッセージ) ___ は、___ ではなく、___ から生まれる。
良い条件:一文で言える、時代の不安に接続、既存常識を少し反転、証拠で回収できる、他人に話したくなる。これがタイトルとクロージングの両方に効く。
Step 4 — 敵を構造として定義する(問題提起)
検証不能な信頼
後からしか気づけないリスク
もっともらしさだけで流通する成果物
名前がないために見過ごされる問題
機会が中心に集中しすぎる構造
Step 5 — 古い答えの限界を見せる
Step 6 — 新しい答えを置く
Step 7 — 実績を「伏線回収」にする 弱い:「私たちは大きな実績があります」
強い:先に条件を置き(前半の区間)、後から実績の区間で回収する。
Step 8 — 社会的証明を入れる 大学との共同研究、企業実証、行政連携、専門家評価、ユーザーコミュニティ、第三者検証、受賞歴、採択歴、監査・レビュー・ベンチマーク。ロゴや数字で示す。
Step 9 — 中間資産を明示する 短期成果だけでなく、知識・関係・信用・時間・解釈・参加の資産を示す。
Step 10 — 固有装置を示す 「なぜこの主体だからできるのか」を説明。理念そのものではなく、理念を成果に変える装置。
Step 11 — 未来の広がりを示す 市場・制度・人材・標準・文化・産業への広がり。「まだ名前がついていない」「複数領域に広がる」「早く近くにいる意味がある」。
Step 12 — 個人にとっての意味を置く
Step 13 — 最後は「見ておくべき場所」で閉じる(クロージング) 弱い:「ぜひご支援ください」
強い:「いますぐ何かを決める必要はありません。けれど、これから___がどこから生まれるのかを考えるなら、ここは見ておくべき場所です。」
Step 3 の中心命題と響き合わせる(Hook ↔ Close のブックエンド )。
期待熱量グラフの形状(全体の設計図) 形状 特徴 構成 対数型 序盤に一気に納得、その後高止まり。経営者向けに安全だが熱狂は生みにくい 問題→答え→証拠→未来 S字型 中盤まで問いを積み、後半で証拠と反転を連続させて熱量を上げる 問い→違和感→古い答え→限界→新しい答え→実績回収→未来 二次関数型 後半に向かって加速 小さな違和感→複数伏線→中心命題→実績→未来市場→立ち位置 指数型 後半で急激に上がる。証拠が弱いと詐欺っぽくなる 謎→違和感→緊張→反転→証拠連打→巨大な未来→自分も近くにいたい
実務でのサイクル 書く → 区間に分解する → 採点する → 感情曲線にする → 修正する → 再度グラフ化する
グラフ化と診断は emotion-curve-feedback スキルに渡す。
倫理的前提
熱量は事実を超えてはいけない — 盛った事実は短期は効いても長期で信頼を失う
不安だけで動かさない — 必ず解決可能性・実績・選択肢・参加余地をセットで置く
直接的なリターンを約束しない — 中間資産として説明する
既存権威を雑に否定しない — 敵は人や組織ではなく構造
欲望を直接煽りすぎない — 「儲かる」ではなく「早く見抜いた人になる」と翻訳する
ファクト積み(読者に結論を完成させる) 命題を宣言する代わりに、検証済みの客観的事実 を(時系列・因果・規模の)順に積み、読者が「待てよ、それってつまり…」と自分で結論に到達するよう導く。読者が自分で組み立てた結論は、与えられた結論より強く信じられ、より多く語り直される。
使う前に検証する。 数字・日付・評価額・固有名詞はすべて出典に当たる。検証できない事実は入れない。
弱い(宣言):「ハルシネーションのないAIの時代が来た。」
強い(ファクト積み):「DeepMind の AlphaProof は IMO 2024 で銀メダル級に到達。ByteDance の Seed Prover、DeepSeek-Prover、Goedel-Prover が続いた。Harmonic の Aristotle は IMO 2025 で金メダル級に達し、Harmonic は 2025年11月に評価額 $1.45B のユニコーンになった。」
非専門家向けに書く。 専門用語の隣に一文の平易な説明を置き、分野外の読者にも事実の重さが伝わるようにする。
完成を先回りしない。 読者が点を結ぶ直前の「つまり」「これはすなわち」を我慢する。一歩手前で止める。
文体ルール
一文を短くする — 短い文を積む。1区間1メッセージ
抽象語の後には具体語を置く — 「AI時代には信頼の再構築が必要」→「人の言葉を信じていいのか。生成されたコードを信じていいのか。」
実績は数字・固有名詞で置く — 「多くの実績があります」→「100人超が参加するグローバル監査コンペで世界1位」
強いことを言った後に必ず線引きを置く — 幻滅率(γ)を下げる
AI臭い抽象語・難語の羅列を避ける — 専門語を並べると“それっぽいが空虚”になる。具体語・短文に分解する。「検証の残余が拘束的制約として残る」→「AIが賢くなるほど、人に残る最後の仕事は『それ本当に正しい?』を確かめること」。難語を使ったらその場で普通の言葉に直す
タイトルは短く・具体的・1行 — 説明的に盛らない。体言止め可。断定調・煽り語・軍事メタファー(青天井・希少・本丸・既成事実・巨大市場)を避ける(=「言うな、想起させろ」の徹底)
AI臭いパターンを避ける
──(em dash)の多用
先回りの否定(「これはSFではない」「単なるアイデアではない」)
「Xではない。Yだ。」型の反転パンチラインの繰り返し
太字の乱用
芝居がかった締め(「これが今、この分野が立っている場所だ」)
修辞疑問の連打
宣言で終わること。セクションは平叙文で閉じる(「本プロジェクトはその製造・検証手法を作る。」)
コピー生成パターン集
AではなくB これは ___ の話ではありません。___ の話です。
例:これは採用の話ではありません。会社の未来に、誰を早く近づけるかという話です。
まだ名前がない市場 これはまだ、ひとつの市場名を持っているわけではありません。
しかし、いずれ ___、___、___ に関わっていきます。
早く見ていた人になる 後から振り返ったときに、___ を早く見ていた人になる。
固有装置 私たちの強みは、理念そのものではありません。
その理念を、実際の成果に変える装置を持っていることです。
見ておくべき場所 いますぐ何かを決める必要はありません。
けれど、これから ___ がどこから生まれるのかを考えるなら、
ここは見ておくべき場所です。
最終チェックリスト
ナラティブチェック
意思決定合理性チェック
心理・認知チェック
熱量グラフチェック
倫理・信頼性チェック
Pitfalls
過度な熱量上昇 :β(感染率)だけ上げてγ(幻滅率)を下げないと、後で冷める
事実の過剰主張 :短期的には効いても長期的に信頼を失う
抽象語の連続 :抽象的な導入が続くと熱量が上がらない
直接リターンの約束 :投資商品のように説明すると冷める
敵の人化 :大学・大企業・行政を敵にすると支持を失う
欲望の直球 :「儲かる」「出世する」は下品。翻訳が必要
証拠の不足 :指数型カーブは証拠が弱いと詐欺っぽくなる
1区間多メッセージ :熱の山がぼやける。1区間1メッセージに割る
連携スキル
emotion-curve-feedback(感情曲線フィードバック) :NHEで書いたコンテンツの感情曲線を診断し、複数ペルソナの感情遷移グラフで冷める箇所(谷)を特定。改善後に再グラフ化してサイクルを回す
slide / animated-concept-slide (スライドデッキの場合):1枚単位の作り込み・1コンセプトのアニメーション化