ソース情報
- リポジトリ
- takemo101/dict-skills
- ソースの最終更新活動
- 2026年2月10日 07:10
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 0
- フォーク
- 1
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
ファイルエクスプローラー
66 ファイルSKILL.md を表示中
SKILL.md
ソースの指示 · 読み取り専用プレビュー- name
- link-crawler
- description
- 技術ドキュメントサイトをクロールし、AIコンテキスト用のMarkdownとして保存するCLIツール
# link-crawler
技術ドキュメントサイトをクロールし、AIコンテキスト用のMarkdownとして保存する pi スキル。
## セットアップ
### ワンコマンドセットアップ(推奨)
```bash
./install.sh
```
このスクリプトは以下を自動で行います:
- Bun/Node.jsの確認
- playwright-cliのインストール(必要な場合)
- 依存関係のインストール
- 動作確認
### 手動セットアップ
このスキルディレクトリに移動して依存関係をインストールします:
```bash
bun install
```
**前提条件**: [@playwright/cli](https://www.npmjs.com/package/@playwright/cli) が必要です
- インストール: `npm install -g @playwright/cli`
- または、`install.sh` を実行すると自動的にインストールされます
## ⚠️ 出力先の制約(重要)
`-o` オプションで**必ずプロジェクトルート(piを起動したディレクトリ)配下**に出力すること。
スキルディレクトリ内に `.context/` を作成してはならない。
```bash
# ✅ 正しい: プロジェクトルートの .context/ に出力
bun run src/crawl.ts <url> -o <PROJECT_ROOT>/.context/<site-name>
# ❌ 間違い: -o を省略するとスキルディレクトリ内に作成される
bun run src/crawl.ts <url>
```
## 基本的な使い方
スキルディレクトリ内で実行(`-o` で出力先を必ず指定):
```bash
bun run src/crawl.ts <url> -o <PROJECT_ROOT>/.context/<site-name> [options]
```
### 主要オプション
- `-d, --depth <num>`: 最大クロール深度(デフォルト: 1)
- `-o, --output <dir>`: 出力ディレクトリ(**必須**: プロジェクトルート配下を指定)
- `--diff`: 差分クロール(変更ページのみ更新)
> **📖 完全なオプション一覧**: [CLI仕様書](https://github.com/takemo101/dict-skills/blob/main/docs/cli-spec.md#3-オプション一覧) を参照
## piエージェントでの使用例
```bash
# Next.jsドキュメントをクロール(PROJECT_ROOT = piの起動ディレクトリ)
bun run src/crawl.ts https://nextjs.org/docs -d 2 -o /path/to/project/.context/nextjs-docs
# → /path/to/project/.context/nextjs-docs/full.md が生成され、piエージェントのコンテキストとして利用可能
```
## 再クロール・差分更新
既にクロール済みのドキュメントを更新する場合は `--diff` を使う。
```bash
# 初回クロール
bun run src/crawl.ts https://example.com/docs -d 2 -o <PROJECT_ROOT>/.context/example-docs
# 2回目以降: --diff で変更ページのみ再取得(full.md は全ページ分を再生成)
bun run src/crawl.ts https://example.com/docs -d 2 -o <PROJECT_ROOT>/.context/example-docs --diff
```
**`--diff` の動作:**
- `index.json` のハッシュと比較し、変更があったページのみ再取得
- 変更がないページは `pages/*.md` をそのまま保持
- **`full.md` は既存 + 新規の全ページから再結合される**(部分的にならない)
**`--diff` なし(デフォルト)の動作:**
- 全ページをゼロから再取得(一時ディレクトリで原子的に実行)
- 中断すると出力は生成されない
> 💡 前回のクロール結果を残しつつ更新したい場合は、必ず `--diff` を付けること。
## 出力ファイル
クロール後、以下のファイルが生成されます:
| ファイル | 用途 |
|---------|------|
| `full.md` | 全ページ結合(**AIコンテキスト用**) |
| `pages/*.md` | ページ単位 |
| `index.json` | メタデータ・ハッシュ |
> **📖 詳細な出力構造**: [CLI仕様書](https://github.com/takemo101/dict-skills/blob/main/docs/cli-spec.md#5-出力構造) を参照
## 参考リンク
| ドキュメント | 内容 |
|-------------|------|
| [CLI仕様書](https://github.com/takemo101/dict-skills/blob/main/docs/cli-spec.md) | 完全なオプション一覧・使用例・出力形式の詳細 |
| [設計書](https://github.com/takemo101/dict-skills/blob/main/docs/design.md) | アーキテクチャ・データ構造・技術仕様 |
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