| name | findmem |
| description | メモリディレクトリ内の過去タスク・issueをキーワード/変更対象ファイルのパスで検索し、関連する作業履歴を表示。使用タイミング: (1) /findmem [keyword]で呼び出された時、(2) Phase 1.0「過去タスク・issue参照」で過去の知見を探す時、(3) これから編集するファイルに既知の指摘が無いか確認する時、(4) 過去の作業を振り返りたい時。 |
findmem - メモリディレクトリ探索
過去の作業メモリとissueファイルをキーワードで横断検索し、関連する知見を素早く見つける。
既存設定との関係
- Phase 0-5(@context/workflow-rules.md): Phase 1.0「過去タスク・issueの参照」を支援
- メモリディレクトリ(@context/memory-file-formats.md):
${MEMORY_DIR}/memory/ と ${MEMORY_DIR}/issues/ を検索対象とする
引数
/findmem <keyword> # キーワードで検索(複数指定でAND検索)
検索範囲
MEMORY_DIRはPJ CLAUDE.md参照(未定義時.local/)。キーワードは大文字小文字を区別しない。
${MEMORY_DIR}/memory/ のディレクトリ名
${MEMORY_DIR}/issues/ のファイル名
- 1・2でマッチしなかった場合、各メモリディレクトリの
05_log.md / 00_spec.md を内容検索
- 変更対象ファイルが判明している場合、そのパス・ファイル名で
${MEMORY_DIR}/issues/ を全文検索する(キーワード検索とは別に必ず実施)。issue は「どのファイルの何行目の問題か」を本文に持つため、キーワードでは外してもパスなら当たる
出力
マッチした各タスク/issueについて、ディレクトリ名(またはファイル名)・ファイル構成・最終更新日・要約(05_log.mdの冒頭ユーザー指示、issueの冒頭数行)を一覧表示し、詳細を読むか確認する。
## 関連する過去タスク(2件)
### 260122_<context_name>/
ファイル: 00_spec.md, 05_log.md, ... (14ファイル) / 最終更新: 2026-02-25
> **ユーザー指示:** <対象機能>の要件定義をドキュメントツールから取得してまとめてほしい
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## 関連するissue(0件)
該当なし
注意事項
- MEMORY_DIRが存在しない場合はその旨を報告する
- ヒットしたissueはファイル名で取捨選択せず、開いて読む。ファイル名は問題の一面しか表さないため、タスクと無関係に見えても本文が該当していることがある