| name | my.port |
| description | 指定されたポート番号の使用状況を確認し、空きポートを検索します。3000・4000・5000番台の推奨ポートから開発用に安全なポートを提案し、必要に応じてプロセスを終了できます。 |
| compatibility | - macOS/Linux環境(`lsof`コマンド)またはWindowsの `netstat` コマンド
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my:port
概要
ポート番号の使用状況を確認・管理し、開発用に推奨される空きポートを検索するスキルです。
いつ使うか
- 特定のポート番号が使用中か確認したい
- 開発用に空いているポートを探したい
- ポート競合を解決したい
- 使用中のプロセスを確認・終了したい
使用方法
/my:port [ポート番号]
パラメータ
- ポート番号未指定: 3000・4000・5000番台の空きポートを検索
- ポート番号指定: そのポートの使用状況を確認
実行フロー
ケース1: 特定のポート番号を確認
- ポート番号の使用状況を確認
- 使用中の場合はプロセス情報を表示
- PID、プロセス名、プロジェクト名、コマンド、ユーザー
- プロセス終了の確認(ユーザーに確認を取る)
- 空きポートの提案
ケース2: 空きポートを検索
- 3000番台の空きポートを検索(上位10件)
- 4000番台の空きポートを検索(上位10件)
- 5000番台の空きポートを検索(上位10件)
- 使用中のポートはプロジェクト名も表示
- 結果をまとめて表示
ポート推奨範囲
- 3000番台: Next.js・React開発サーバーなどでよく使用
- 4000番台: 開発用 API サーバーなどで使用
- 5000番台: 追加の開発サーバーやマイクロサービスで使用
プロセス終了のルール
重要: 以下のルールを厳密に守る
- ユーザーが「いいえ」「キャンセル」「やめる」など拒否 → プロセスを終了しない
- ユーザーが曖昧な返答 → 明確な承認を求める
- ユーザーが「はい」「終了して」「OK」など明示的に承認 → プロセスを終了
出力例
【ポート番号確認結果】
ポート番号: 3000
状態: 使用中
使用中のプロセス情報:
- PID: 12345
- プロセス名: ruby
- プロジェクト名: my-project
- コマンド: /usr/local/bin/ruby
- ユーザー: username
このプロセスを終了しますか?
注意事項
- 一部のポート情報取得には管理者権限が必要な場合があります
- ポートの使用状況は動的に変化します
- 1024番以下のポートはシステムポートとして予約されています
- プロセス終了時はアプリケーションが停止します