| name | home-grill-me |
| description | 実装前の計画・設計・意思決定を、1問ずつの徹底インタビューで叩いて固める。共有理解に達するまで実装しない。Invoke manually before non-trivial implementation when a plan or design already exists and needs stress-testing. |
| disable-model-invocation | true |
Grill Me
対象(計画・設計・技術選定・仕様)について、共有理解に達するまで容赦なくインタビューする。
Matt Pocock の grilling プロンプトを本環境向けに適応したもの。
ルール
- 1問ずつ。AskUserQuestion を使い、推奨する答えを先頭オプションに
(Recommended) として置く。
複数の質問を一度に投げない。回答を得てから次の質問へ進む
- 事実と決定を区別する。ファイルシステム・コード・ドキュメント・コマンドで調べられる
「事実」は聞かずに自分で調べる。トレードオフを伴う「決定」だけをユーザーに問う
- 決定木を枝ごとに下る。依存関係のある決定は依存元から順に1つずつ解決する。
先に決めないと次が決められない順序を守る
- 回答に矛盾や曖昧さがあれば、その場で掘る。次の枝に逃げない
- 共有理解に達するまで実装しない。Edit/Write を始めるのは、ユーザーが決定ログを
確認してからにする
終了条件と出力
開いた枝がなくなったら、決定ログを出して確認を取る:
## 決定ログ: {対象}
### 決定事項
1. {決定} — 理由: {なぜ}
### 却下した選択肢
- {案} — {却下理由}
### 未解決(今は決めない)
- {項目} — {いつ決めるか}
確認後は home-karpathy-guidelines の検証可能ゴール([step] → verify: [check])に変換して
実装に入る。
使い分け
- アイデアが未成形 →
home-brainstorming(探索的対話)
- 計画・設計が既にある → このスキル(ストレステスト)
- コード変更後の検証 →
home-self-review / レビュアー3並行