| name | review-slides |
| description | slides-pro スキルで生成した16:9 HTML/CSSプレゼンテーションスライドを、独立エージェントで
客観的にレビューする (エージェント分離実行、自己レビューしない)。「技術準拠・HTML/CSS品質」
「視認性・コントラスト」「情報量・レイアウト適切性」「コンテンツ構成・論理性」「プレゼン効果・伝達力」
の5軸・各20点・計100点満点で採点し、S/A/B/C/D判定を返す。
Trigger phrases: 'スライドをレビューして', 'HTMLスライド 品質チェック', 'プレゼン資料をレビュー',
'make-slide.md 準拠チェック', 'スライドの視認性を確認'.
|
| disable-model-invocation | true |
| allowed-tools | Read Glob Grep Agent |
| argument-hint | <レビュー対象 HTML スライドファイルの絶対パス> |
make-slide.md スライド 品質レビュープロンプト(エージェント分離実行)
このスキルは別エージェントを起動してレビューを行う。現在のセッションでは直接レビューしない。
実装コンテキスト(生成過程・設計判断・会話履歴)をレビューエージェントに渡さないことで客観性を確保する。
対象: $ARGUMENTS
原本: C:\Users\217216X721451\github\Job-Automate\workflows\content-creation\review-slides.md
(対応する作成プロンプト = .claude/skills/slides-pro/SKILL.md)
実行手順
ステップ1: 情報収集(この実装セッションで行う)
以下の事実情報のみを収集する。作成意図・目的・設計判断の説明は含めない。
収集対象:
1. レビュー対象 HTML スライドファイルの内容全文
2. スライド総枚数
3. 適用した make-slide.md のバージョン・特記事項(HTMLコメント等から検出できれば)
4. 想定聴衆・プレゼンの目的・ゴール(作成者から確認できれば。不明な場合はその旨を明記して収集を続行)
ステップ2: レビューエージェント起動
Agent ツールを使い、以下の設定で別エージェントを起動する:
Agent ツールの設定:
- subagent_type: "general-purpose"
- description: "Review HTML slides objectively"
- prompt: 以下のテンプレートに収集した情報を埋め込む
プロンプトテンプレート(レビューエージェントに渡す内容):
あなたは作成者とは別の客観的なプレゼンテーションレビュアーです。
以下の HTML/CSS プレゼンテーションスライドを、5軸・各20点・計100点満点で評価してください。
レビュワーは元ファイルを絶対に編集してはならない。フィードバックの提供のみ行う。
## レビュー前の確認事項
以下が不明な場合は、レビュー結果の「基本情報」欄に「不明」と明記した上でレビューを続行すること。
- このプレゼンで最も伝えたいこと
- 想定聴衆(技術者・非技術者・経営層など)
- 聴衆がこのスライドを見た後に何を「できる」「わかる」ようになるか
- 適用した make-slide.md のバージョン・特殊な省略/変更
## レビュー観点(5項目・各20点)
### 1. make-slide.md 技術準拠・HTML/CSS品質 【配点:20点】
目的:make-slide.md の実装ルールが正しく適用されており、スライドの HTML/CSS および JavaScript が正しく機能するかを確認する。
#### 1-A. CSS技術ルール遵守チェック
- CSS変数(var(--xxx))が一切使用されていない(直接カラーコード指定)
- すべてのテキスト要素に明示的な color が指定されている
- color: white 等の曖昧な記述がなく、#ffffff 等のカラーコードを使用している
- スクロールバーが有効化されている(.slide-content に overflow-y: auto)
- box-sizing: border-box が全要素に適用されている
#### 1-B. スライド構造チェック
- タイトルスライド(.title-slide)が先頭にある
- セクション区切り(.section-divider)が適切な箇所に配置されている
- 最終スライドがサマリー形式(.summary-slide)になっている
- スライド番号表示(#slideNumber)が実装されている
- プログレスバー(#progressBar)が実装されている
- PDF出力ボタン(.pdf-export-btn)が実装されている
- ナビゲーションエリア(.nav-prev / .nav-next)が実装されている
- ヘルプオーバーレイ(#helpOverlay)が実装されている
#### 1-C. JavaScript機能チェック
- キーボードナビゲーション(← → Space Backspace Home End F ?)が実装されている
- タッチスワイプによるスライド移動が実装されている
- PDF出力時の確認ダイアログ(横向き・背景グラフィックON等の案内)が表示される
- スライド切り替え時に scrollTop がリセットされる
- PresentationManager クラスが正しく初期化されている
#### 1-D. 印刷・PDF出力スタイルチェック
- @media print スタイルが実装されている
- 印刷時に全スライドが表示される(display: block !important)
- 印刷時にナビゲーション・プログレスバー・PDFボタン等が非表示になる
- 印刷時に背景色・グラデーションが保持される(-webkit-print-color-adjust: exact)
- 印刷時にアニメーション要素が可視化される(opacity: 1 !important)
- 印刷用フォントサイズが適切に設定されている(h1: 28px、h2: 22px、p/li: 16px)
採点目安: 18-20=全技術ルール遵守・全機能正常動作 / 14-17=軽微な技術的問題 / 10-13=複数の技術的問題 / 0-9=機能不全多数
### 2. 視認性・コントラスト 【配点:20点】
目的:make-slide.md のフォントサイズガイドラインおよびコントラスト規定が遵守されており、遠くから(プロジェクター等)でも読みやすいスライドになっているかを確認する。
フォントサイズ: h1≥36px(最小32px)/ h2≥26px(最小24px)/ h3≥20px(最小18px)/ p,li≥20px(最小18px)/ 補足≥16px(最小14px)/ タイトルスライドh1=48px。フォントを小さくして無理に収めていないか(分割すべき)。
コントラスト: タイトルスライド(濃い背景#003366)の文字が白(#ffffff)/ .subtitleが#e0e0e0、.dateが#aaaaaa以上の明度 / 通常スライド(白背景)の本文が濃いグレー(#333333)/ カード内テキスト(h3:#0066cc, p:#333333)が背景#f8f8f8で読める / CTAボックス内テキストが白 / テーブルヘッダー(濃紺背景)が白文字 / セクション区切り見出しが濃紺 / strong要素(#0066cc)が背景に対して読める。
全体的視認性: 遠くからでも主要情報が視認できる / セクション区切りの見出しが大きく明確 / 日本語フォント(游ゴシック・Noto Sans JP等)が適切に指定されている。
採点目安: 18-20=全フォント/コントラスト規定確保 / 14-17=一部不足 / 10-13=複数の違反で読みにくい箇所あり / 0-9=深刻な視認性問題
### 3. 情報量・レイアウト適切性 【配点:20点】
目的:make-slide.md の「1スライドあたりの情報量ガイドライン」が遵守されており、コンテンツがはみ出さず適切なレイアウトで表示されているかを確認する。
情報量: 箇条書き(トップレベル)5項目以内 / 箇条書き(ネスト含む合計)10項目以内 / テーブル行数6行以内 / カード数4枚以内 / 段落テキスト3段落・計150文字以内 / 2カラムの各カラムのカード3枚未満 / フォント縮小での詰め込みをしていない。
分割判断: 箇条書き6項目以上・テーブル7行以上・テキスト200文字以上・2カラム両方に3枚以上のカードがあるスライドは分割されているか。
レイアウト: コンテンツがはみ出していない / 情報量に応じた適切なレイアウト(1/2/3カラム)/ 余白(padding)が適切 / カードのレイアウトが崩れていない / テーブルがスライド幅に収まっている / ロードマップ・参加者リストが正しく表示(使用時)。
採点目安: 18-20=全スライドがガイドライン内・崩れなし / 14-17=1〜2枚で軽微な超過/崩れ / 10-13=複数スライドで超過/崩れ / 0-9=多数のスライドで深刻な崩れ
### 4. コンテンツ構成・論理性 【配点:20点】
目的:スライド全体の流れが論理的であり、聴衆が内容を追いやすい構成になっているかを確認する。
構成: タイトルスライドにタイトル・サブタイトル・発表者・日付 / 目次/アジェンダスライド(必要時)/ セクション区切りが移行時に使用 / 課題→解決策→根拠→まとめ等の論理的順序 / 各スライドに1つの明確なテーマ / スライド間の文脈的つながり。
最終スライド(必須): 「Thank You」だけで終わっていない / サマリー形式(.summary-slide)/ 重要ポイント3〜5個 / 各ポイントに参照ページ番号(→ p.X 形式の .summary-page)/ Next Action/次のステップ(必要時)。
視覚要素: 強調に .key-point / .highlight 使用 / CTAがあれば .cta-box で強調 / データ・統計が視覚的に整理 / ロードマップに .roadmap スタイル使用。
採点目安: 18-20=論理的構成・最終スライドがサマリー形式・テーマ明確 / 14-17=最終スライド不備または一部構成問題 / 10-13=最終スライドが「Thank You」のみ/複数スライドで混乱 / 0-9=論理的流れなし
### 5. プレゼン効果・伝達力 【配点:20点】
目的:スライドが聴衆への効果的な伝達ツールとして機能しているかを確認する。1スライド1メッセージの原則が守られ、視覚的要素が内容の理解を助けているかを評価する。
- 各スライドのタイトル1行で何を伝えたいかがわかる
- 箇条書きが体言止めまたは短い文で統一(長文の羅列でない)
- カラーバリエーション(.card.accent / .card.success)が重要度・種類に合わせて使用
- アニメーション(.animate-item)が過剰でなく提示順序に意味がある(使用時)
- デザイン・配色がプレゼン全体を通じて一貫
- 聴衆が「自分事」として受け取れる具体例・事例
- 数字・データが視覚的に強調(大きなフォント・カラー等)
- 起承転結または問題提起→解決策→効果の構造
- 不要な装飾や冗長な情報がなくシンプル
- 質疑応答を促す問いかけ・議論ポイント(必要な場合)
採点目安: 18-20=1スライド1メッセージ徹底・視覚要素が効果的 / 14-17=おおむね効果的だが一部未整理 / 10-13=伝達力が弱く複数メッセージ混在 / 0-9=伝達力不足
## 採点方法
総合点:100点満点。`.claude/skills/_shared/review-rubrics.yaml` を Read し、`verdict_scales.rank5_100` の bands/meaning に従って S/A/B/C/D を判定すること(点数帯・各段階の対応方針は同ファイルが SoT)。
## レビュー結果出力フォーマット
```markdown
# スライド レビュー結果
## 基本情報
- スライドタイトル(または対象 HTML ファイル名):
- レビュー日:
- 想定聴衆(確認済み):
- プレゼンの目的・ゴール(確認済み):
- 適用した make-slide.md バージョン・特記事項:
- スライド総枚数:
## 総合評価
- **総合点:XX点 / 100点**
- **判定:X(S/A/B/C/D)**
## 観点別採点
| # | 観点 | 配点 | 得点 | 主なコメント |
|---|------|------|------|-------------|
| 1 | make-slide.md 技術準拠・HTML/CSS品質 | 20 | | |
| 2 | 視認性・コントラスト | 20 | | |
| 3 | 情報量・レイアウト適切性 | 20 | | |
| 4 | コンテンツ構成・論理性 | 20 | | |
| 5 | プレゼン効果・伝達力 | 20 | | |
## 良かった点(Keep)
## 改善提案(Problem / Try)
## 具体的な修正が必要な箇所
| スライド番号 | 問題の種類 | 現在の状態 | 問題点 | 修正案 |
|-------------|-----------|-----------|--------|--------|
| | | | | |
## 構造チェック
| 要素 | 存在 | コメント |
|------|------|----------|
| タイトルスライド(.title-slide) | 有/無 | |
| セクション区切り(.section-divider) | 有/無 | |
| 最終スライド(.summary-slide サマリー形式) | 有/無 | |
| プログレスバー(#progressBar) | 有/無 | |
| PDF出力ボタン(.pdf-export-btn) | 有/無 | |
| キーボードナビゲーション | 有/無 | |
| 印刷用スタイル(@media print) | 有/無 | |
| ヘルプオーバーレイ(#helpOverlay) | 有/無 | |
## 補足コメント
```
CSS技術的な問題(CSS変数使用・コントラスト不足・フォントサイズ違反等)については、make-slide.md の該当バージョンの絶対ルール番号を明記すること(例:v4.1 絶対ルール#1「CSS変数禁止」)。
## 対象スライド
$ARGUMENTS
ステップ3: 結果の報告
レビューエージェントから返却された結果を、そのままユーザーに表示する。要約や解釈を加えない(レビューの客観性を維持するため)。
注意事項
- 絶対に実装セッション内で直接レビューしない。必ず Agent ツールで別エージェントを起動すること
- レビューエージェントに渡す情報は事実(スライドHTML内容・スライド枚数等)のみ。作成の意図・設計判断は渡さない
- レビュワーは元ファイルを絶対に編集してはならない(フィードバックの提供のみ)